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9/22(夜)、本日業務終了後、ある同僚の「ラーメン屋に行きたい!」に同意、リクエストでこちらに19:30頃3名で訪問、自身5回目。

昨年夏オープンのいわゆる‘家系インスパイア’のラーメン屋さんで、濃厚とんこつを謳ってます。若き兄弟が健気にやってます。

濃厚とんこつがウリで、スープベースは醤油と塩の2種。食券制で、私は「三ツ矢堂製麺」連食予定の為、いつものラーメン(醤油)を並でチョイス。店内中央のカウンター席で、一人の同僚の「明日は遊びで新潟に行くので「杭州飯店」に行く!」の話を羨ましげに待つ事数分、着丼となりました。

ビジュアルは大きめのり3枚、煮豚系チャーシュー、ホウレンソウ、刻みネギに濃厚スープと典型的な家系スタイル。

ここで特筆すべきはスープにあります。一般にイメージする‘男系’の家系スープをイメージすると、ちょっと肩透かしを食らうかも。濃厚では有りますが、とてもクリーミーなテイストを覚えます。これが私のツボにちょいハマり、スタンダードな家系に飽きた時、時々食したくなるのです。

麺は太麺で、オーソドックスな印象。普通でも人によってはやや柔らかく感じるかもしれません。いつもは中盛ですが、本日食した並盛は男子にはちょっと少なめに感じるかも。

松本平には家系と言われるラーメン屋が多い(市内に「三村家」「寸八」「楽家」」いわい」チェーン店の「山岡家」、郊外には南に「萬年家」「五十六家」、北に「万咲」など)ですが、臭み無く、マイルドで女性や年配客にも受けそうな家系ラーメンに思われます。

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