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麺はデフォで300g。二郎を基準にするともの足らないだろうし、普通のラーメンとの比較ならボリュームがある。

 スープは豚骨醤油というより醤油に振った感じ。ちょっと甘み、酸味があり、ことのほかニンニクと相性がよかった。テーブルのニンニク入りラー油も大量投入。ふってある背脂も混じって、なかなか満足した。

 麺は平打ち。ワシワシ感もある程度ある。野菜はモヤシ。ただ、ゆでて冷やしたのを盛っただけなので、ちょっと野菜としては寂しい。豚は脂身のあるタイプ。ちょっと分厚いのが2枚。ただ、これが冷めている。スープに沈めておいても、最後まで温まらなかった。

 印象としては名前の通りライトな二郎。二郎神保町店の腰が抜けたような感じ。ただ悪くはない。若者や学生はともかく、おじさんクラスになると、この量で十二分。ニンニクとの相性抜群のスープもあるし、不思議と癖になる味だ。とりあえず、近くのバリ男よりは、ずっといいと思う。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
こちらは自分も近々訪問したいと考えていたお店です。
また微妙な場所にあってちょっとビックリですよね。
日暮里店はよく利用しますので、味の違いを確認したいと思っていたところです。
腰抜けの「神保町二郎」のようで「バリ男」より格上という表現が分かりやすく参考になりました。

4門 | 2011年9月29日 16:41