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新聞の折り込みチラシに入っていた開店情報を基に、来店。
昼間の11:50で、カウンター席のみの店内に1席の空きがあり。
入口にある冷水器の脇に座った。
調理場の状況が良く見えるカウンターの高さになっており、席から調理場内部の隅々まで観ることができる。カウンターには、ニンニク入りラー油他、調整用調味料が置いてある。

チラチラと店内を観察していると、ニンニク入れますか?との問いかけ。
ニンニクを少しお願いし、ラーメンとご対面。

見た目、かなりボリューム感あり。
何よりも、スープが多い!
良く持ち運べたな?と、思うくらい丼ぶりの淵ギリギリまで注いでくれている。
慎重に麺を下から引っ張り出し、野菜の上にそっと置いてみた。

「おお~!神保町二郎と同じだ!」

食べてみると、食感も非常に私好みの味。
豚は、2枚。少し小さい気がする。
スープはそれほど辛くなく、麺と一緒に堪能できる
私的には、辛くてスープが飲めないことが多い二郎直系よりも、美味しく感じる。

二郎系と比較することが良いことか判らないが、二郎特有の荒々しさはない。
しかし、非常によくまとまっているラーメンだと感じた。
この激戦区の神保町地区で、しかも少し奥まった場所に出店して勝負を挑んできた「こじろう526」。
定期的に訪問してみたいと思う。

ごちそうさまでした。

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