コメント
こんばんは。
豚骨魚介ってのはコッテリでもアッサリめでも何でもござれでお店の特徴が出せますよね。
魚介豚骨に刻み玉ネギなんか使えば旨いこと間違いなし。
チャーシューもインパクトがあって旨そうだし、麺のこの艶々感は食欲をそそりますね。
750円という価格も含め、トータルで見ても素晴らしいです。
唯一らしくないと言えば、注文の麺量が300gってトコでしょうか。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2011年10月21日 01:13レビお疲れ様です。
松さんはどんどん進化してますぞ~
小生の中では足利の鉄板店になってます。
ご主人も真面目で良い人ですな。
麺麺 | 2011年10月21日 07:00おはようございます。
松さんの評判を聞きつけ、私も同じメニューを先日食べてきました。
いやぁー、評判通り旨かったですね~
仰る通り、チャーシューの存在感が凄いですよね。
近々、再訪問する予定です^^
赤城山 | 2011年10月21日 07:27毎度、東京遠征から帰ってきました~
麺松さんも頑張ってるようです
豚トロでかくてウマそう
でも、さっぱり醤油か塩が好きですね
麺々亭☆呑助 | 2011年10月21日 18:41>5656さん、コメントありがとうです。
>注文の麺量が300gってトコでしょうか。
最近、美味しい物を食べ続けているせいか、体重に変化が。なので、カロリーをちょっと気にしているんですよ、これでもw
だけどらーめんを食べないと禁断症状がww
それはそうと、確かにこのお店の特徴が出た豚魚で、美味しかったでしたね。
>麺麺さん、コメントありがとうです。
仰る通り、御主人は真面目そうな方ですね!
その姿勢が「味」となって表れているのでしょうね~。
進化していくという事は、それだけの努力があってからこそですね。
長野せーは | 2011年10月21日 23:17>赤城山さん、コメントありがとうです。
このチャーシューは、まさに秀逸と言っても過言ではない程でしたね。
それは他の具材や麺に到るまで。
やっぱり美味しいお店は、いい評判が立ちますよね。
>麺々亭 呑助さん、コメントありがとうです。
東京遠征お疲れ様です。
麺や松さん、中々な物を持ってますね~。
特にチャーシューは美味しかったですね。
さっぱり醤油、塩、いつかは試してみたいですよ。
長野せーは | 2011年10月21日 23:17
長野せーは
たぬきち
SARU36
魂どん
しゃとる
10010921





この日、実を申せばここのつけ麺が目的でやってきました。
お店は足利駅の真ん前にあるので、すぐに発見!早速入店です。
午後5時半頃の到着。結構小さめのお店で店内には店主さんお一人。どうやら一番乗りのようですね。
さて、カウンター席に陣取り、颯爽とメニューに目を通してみると、麺類は醤油、味噌、辛味噌など。
うん?・・・アレ?つけ麺は?と思ったら、上に張り紙で書いてありました。良かった~、あってw
麺の量は6段階に分かれていて、小(200g)からメガマッツ(1000g)まであります。
1㎏なら市販の小さい生うどん4袋位か~。・・・いやいや、食えないだろうな~w
そんな無謀な事を考えながらも、今回は中(300g)で注文。
待機している間に、後からゾロゾロとお客さんが入ってきて、ふと気づいたらあっという間に店の半分程が埋まっていました。こうなってくると店主さん忙しそうです。にも関わらず、つけ麺には結構な手間をかけている様子。チャーシューをバーナーで「ゴオオオォ!」と炙っている後姿が印象的でした。トータル、着丼までは10分程。
一番最初に目に飛び込んできたのが、先ほど炙っておられたチャーシュー。
うおっ!でかっ!ウマそっ!という印象で見ただけでもかなりインパクトありますね~。
その具材構成は、麺の上にこのでっかいバラチャーシューが1枚と味玉(半分)、のり、そして結構濃厚そうなつけ汁には、メンマと2種類のネギと刻み玉ねぎ、魚粉がプカプカと浮いております。見た感じは中々な面構えで美味しそうです。
では、いただきます。
つけ汁は結構サラッとしていますが、その豚骨の旨味は良く出ており、魚粉の風味ともよくマッチしていてコクがある味わいです。表記の通りに、印象的にはまさに豚骨魚介って感じで間違いではないですね。そしてカエシの塩梅も丁度良く、そのまま飲んでみても美味しく頂ける程です。また、つけ汁の中に入っている刻み玉ねぎの食感や風味が、これまた秀逸でウマくて、いいアクセントになってます。個人的には、この豚骨魚介のスープと玉葱の組み合わせがたまらなく好きです。う~ん、相性いいですね~。
一方、麺の方は太麺でツルツルとしたもの。コシも結構あって、こちらも中々の美味しさを発揮してます。つけ汁・・・というか、つけ汁を吸った魚粉がビッシリと纏わりついてくるので、スープが結構サラッとしたタイプでも意外と絡みは良いように感じました。よって、麺を持ち上げると、麺の味わいと魚粉の風味、コクが一体となって味わう事ができます。
麺の量は300gでしたが、ツルツルとあっという間に食べ終わってしまったので、次に訪れる機会があれば大盛りか特盛に挑戦したい程の味わいの麺でした。
そして一番の存在感を放っていたのが、このチャーシュー。これだけデカいと食べづらそうにも思えますが、かなりトロっとして柔らかく、箸で簡単に千切れます。
表面は炙ってあって香ばしくてまさに秀逸なウマさ! そして味玉も程よい甘さでウマイ! メンマも太めでコリコリ! ネギは白ネギと青ネギの2種類! この葱と玉ねぎが相まって、シャキシャキとした良い食感!
等々、具材に関してはどれも美味しく、なかなかやるな~って感じでした。
最後にスープ割りをお願いしたかったですが、その頃には結構混んできて忙しそうに見えたので、遠慮して、そのまま全部飲んじゃいました。まあ、ちょっとしか残ってなかったという事もありますが。
全体的に、中々のレベルの高さを伺えるようなつけ麺でした。特にこのでっかいチャーシューは記憶に残りますね。麺もかなり食べやすい感じの麺なので、いくらでも入っちゃいそうな感じでした。
御馳走様でした。