コメント
KMさん、こんにちは。
>地元のフツーのラーメン屋さん(創業26年)
こういう心構えの店は何か好感が持てますよね~。
>それでもまずは、地元を探索するのが本道のような気もする。
生活圏にあるお店からお気に入りを探すというのは大事だと思います。
濃い目の醤油+鶏湯という組み合わせがちょっと興味を惹きます。
地元の人でないとちょっと行きにくそうな場所ですが
機会があれば寄ってみたいものです。
ぬこ@横浜 | 2011年10月21日 07:36どもです!
麺の表情がよいですねぇ~
レポを拝見すると
確実に好きなタイプです(^^)
YMK | 2011年10月21日 08:01こんにちは。
濃いめの醤油が食欲をそそりますね。
自分はこのような濃いめの醤油ラーメンは、
ラーメンライスにして食べたくなってきます。
自分は麺も好きだがライスも好きなんですよ。
今日のお昼はライス付きにしようかな~
ayashi | 2011年10月21日 08:58フツーの定義って実は難しいと思うんです。
フツーの味。特徴がない、どこにでもある、
そんなネガイメージが付きまといますが、
フツー、すわなち「普遍的」でもあろうと思います。
時代が移り、作り手が変わり、周りの景色が違っても
いつも安心していただける味。
それは結構凄いことだと思います。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年10月21日 09:40KMさま こんばんわ
ビジュアルのいいラーメンですね。
ストレートの細麺が心をそそります。
醤油が強そうなのも、こころ惹かれます。
町田にも、こういうラーメン屋さんが残っているのですねー。
うまいか、まずいか、分りませんが、ラーメン探訪という気がします。
町田に行く機会があったら、行ってみたいと思いました。
またまた~!
めんくい!よく横切ります(笑)
この先古淵方面に直進すると足湯がある飲み屋なる店があります。
どこもそうかも知れないけど、町田の市内て続かないお店が多い気がします。
他の街より老舗と唄われ露出する様なお店も・・・それでもヒッソリ老舗と呼べる年月で頑張ってるお店ってありますよね。こちらもそうなですね!
続くには訳がある!もっと地元を応援しなきゃですね~!!
80000 | 2011年10月22日 00:16KMさん、こんにちは。
確かに地元のフツーのラーメン屋さんって、のんびりとゆったり食事が出来るのが良いですよね。
やっぱり地元なので安心感もあると思います。
このラーメンは、濃い目の醤油で旨そうです。
私も地元のラーメン屋さんを贔屓にしたいと思います^^
赤城山 | 2011年10月22日 10:11こんにちは
そうそうこの濃そうなスープ。醤油がキリッと尖ったスープ。
そして麺もそんなスープに負けないしっかりしたもの。
たまに食べたくなるのです。
すいか | 2011年10月22日 10:57◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
地元のラーメンのことも書いておきたくなりました。
特に老舗は貴重な存在になってきました。
散歩の途中で、おやつ代わり、というのもラーメンの一側面
のような気がします。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
この麺はやや八王子系のものに似てます。
なかなかいいですよ。
KM | 2011年10月22日 15:48◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
濃い目の醤油、いけますか。
昔は皆濃い味でしたね。
そばつゆもラーメンもショッパイものでした。
減塩が進んでいますが、たまにはいいでしょ。
ラーメンライスは汁が濃くないといただけませんね。
昔はよく食べました。
◆純!しおのヲタクのぶるじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
>フツーの味。特徴がない、どこにでもある、そんなネガイメージが付きまといますが、
フツー、すわなち「普遍的」でもあろうと思います。
まさにその通りですね。
醤油ラーメンをみますと、材料は限られています。
一番多い雷文でも29種です(笑)。
ラーメンと認識される味は似てきます。
普通の人が普段食べるラーメンは普通なんですね。
そこにある種の安心感もあるようです。
KM | 2011年10月22日 15:57◆buriburiさん
コメントありがとうございます。
ほんとうに今普通となったラーメンです。
麺もやや今風に変更されています。
これで3軒目のご紹介ですが、あと一軒近日中にReportします。
その中の一軒を選ばれた方がいいでしょうね。
>うまいか、まずいか、分りませんが
おそらく、普通です(笑)。
◆80000さん
コメントありがとうございます。
こちらもご存知でしたか。
こういう店に入るには、ある種の勇気がいりますね。
あまり高い期待を持たなければ、思わぬ発見もあるようです。
老舗と言える店はだんだん減ってきました。
時代は変わりつつあります。
それを味わうのもいいのではないでしょうか。
KM | 2011年10月22日 16:06◆赤城山さん
コメントありがとうございます。
群馬方面には沢山のいいラーメンがありますね。
羨ましいと思います。
麺の文化が進んでいるのでしょうね。
蕎麦もあるし、手打ちのラーメンもあるし。
大事にしてください。
◆すいかさん
コメントありがとうございます。
醤油がすこし尖った味は、たまに旨いと思います。
濃い口醤油はそういうものなんですね。
すごく味がしていいと思うような気がします。
薄口醤油も塩分は結構多いですよね。
KM | 2011年10月22日 16:11
KM
yukrow

すいません吸います







~町田のラーメン~
◆地元のフツーのラーメン屋さん(創業26年)
お店情報の備考に、そのように書かれているのに気が付いた。
なんとも、すばらしい表現ではないだろうか。
人間結局、地元ですごす時間が多く、ラーメンはそもそも
地元で食べるものだ。
ローカルな料理なんだと思う。
地元を大事にしないといけない。
そこで最近町田の店が多い。
30年前にわざわざラーメンを遠くに食べに行くと、あきれられた
ものである(例えば、真鶴の大西が開店した時)。
40年前の蕎麦も同じだ。
今は情報化が進み、食べ歩きも簡単にできる。
それこそ、フツーの活動だ。
それでもまずは、地元を探索するのが本道のような気もする。
その中で気に入ったものが、日本一美味いものなのだ。
リハビリの目的で、昼過ぎに散歩をするようにしている。
毎日ではなく、気が向いた時。
そうしないと、楽しくない。
今日の目的地は、山崎団地方面。
贔屓のパン屋がある。テラスに陣取り、サービスのコーヒーとパンで、ゆっくりしようと目論んで
いた。
いいパン屋なので、そのうち紹介したい。
前日の雨模様と打って変わり、カラッとした晴天。
気持ちよく歩き始めると、アカボシゴマダラがいた:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104608708?size=800
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104608718?size=800
もともと奄美大島付近にしかいなかったのだが、近年中国から
持ち込まれたようだ。
急速に分布を広げている。
山崎団地に向う散歩道:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104608756?size=800
まがり角にあるラーメン屋。
この店は、地元としては、絶対訪問したかった店だ。
いつもこの横を車で通り過ぎるときに、後ろ髪を引かれていた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104608773?size=800
古い店(創業から26年)ではあるが、外観はきれいにメンテされている。
なかなか大きくリッパな店だ。
赤い暖簾をくぐると、おばちゃんが一人厨房のなかで腰掛けていた。
お客が入る気配はなかった。14:00なのでしかたないのだが。
http://photozou.jp/photo/show/286324/104608805
ラーメンは600円。
価格は比較的高めにも思う。
予想では、支那そばが出てくるのではないかと、期待して待つ。
ラーメン、極めて短時間でカウンター上に。
直径22cm位の下膨れ、大きな丼で登場した。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104608820?size=800
予想に反し、やや今風の雰囲気が漂う。
海苔2枚、メンマ多めとワカメ。
麺が今風に工夫されているようだ。
【中華そばの改良型】
醤油の味がやや濃い目だ。
醤油好きの自分には問題ないが、若い人には少し塩味が強いかもしれない。
最近薄味が多かったので、醤油が立っているのもうれしい。
もう一つの特徴は表面の油が多めのこと。
画像で分かるといいのだが。
これは鶏油のようだ。かなりコッテリ感を出している。
出汁は魚系は感じさせない。
鶏であろうか。うまみ感から丸鶏を感じさせる。
あとやはり調味料感がある。
スープの訴求ポイントはやや八王子に近いが、魚介、乾物系が
あまり感じないので、やはり中華そばから独自に発展させたように
思える。
濃い目の醤油味、油、葱の風味といったものがベースになる。
有る意味で、醤油ラーメンの流れだ。
麺は中細よりは細めのストレート。
加水は中くらい。
腰もしっかりしながら、しなやかなもの。
これは今風にアレンジしたのではないだろうか。
なかなかいける麺だ。
スープを吸い易く、色と味が着いてくる。
濃い目の醤油が沁み込んだしなやかな麺は久しぶりだ。
おばちゃんは町田出身。地元なのだ。
創業より26年だそうだ。
やはり後継者はいないようだ。
こういう老舗が同じように抱える問題である。
また散歩コースが追加された。
やや価格設定が高めなのは、しかたないのだが。忘れよう。
帰り道の公園の花壇にはヒメアカタテハが来ていた:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/104608735?size=800
すっかり秋の気配が漂ってきた。