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連休を利用して白河へ。目的はここ「とら食堂」。白河ラーメンの原点はどうも、ここらしい。ちょっとわかりずらい場所だったが何とか到着すると、開店直後の11時15分なのに、もう並んでいた。20分後いよいよ実食。あ、その前に
出された水を飲んだが、これがうまい。いやみのない素直な味であり、都会から来た身としてはそれだけで満足。
さて、本題の中華そばも丁寧なつくりであり、特に手打ちの平麺はこしがあり絶品である。チャーシューも美味しい。
が肝心のスープは豚と鶏から出しているのだろうが、インパクトが弱かった。大量な魚介とはいかないにしても何かをプラスするか火入れ時間を延ばすか等工夫をしてほしい。もとのダシはいいと思えるからだ。
ふと、江戸時代の「白河の清きに・・・・・・もとの田沼こひしき」
という川柳を思い出してしまった。
白河ラーメンは多分、このような味なのだろうが他少、化調で濁っても。
いかがですか。

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