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「担々麺¥800」@四川担担麺 阿吽 湯島店の写真朝の開店と同時に訪問。既にもう3番目。
11:07にはもう満席という中々の人気店だ。
「つゆ無し担々麺」が人気のようだが、
初訪なのでとりあえず普通の「担々麺」を頂く。

食券制で女店員さんが紙エプロンをくれる。有難い!
辛さが3辣と4辣が有るようだが、申告しなければ普通の3辣。
4辣は3辣の倍程の辛さだと女店員さんがアナウンスしていた。

出て来た担々麺は、これぞ「担々麺」!という見事なビジュアルであった。
オレンジに輝くスープに胡麻のベージュ色が混ざり合う。
挽肉に小松菜、そして挽肉内に散らばった干し蝦が素晴らしい。
香りも四川料理特有のスパイス香が漂っている。かな〜り旨そうだ!
スープを一口飲むと中国スパイスが全面に利いた薬膳のような風味がする。
山椒の香りも程良いが、痺れるような山椒感は無い。辛さもほぼ無くマイルド。
干し蝦のコクが芳醇で、胡麻のクリーミーさにアクセントを与えている。
これは他では中々味わえない坦々スープである。かなりの本格派。
まるで、高級四川料理店で〆に¥1800程払って頼む坦々麺のような出来栄えである。

麺は普通の中華麺で、柔らかめの食感ともっちり感が少〜し残念であった。
このスタイルの麺がこのスープには1番合うのであろうが、ほぼにスープに負けている。
ふと紙エプロンに目を下ろせば、スープの点滴があちこちに散らばっていた。
改めて紙エプロンの有り難さに最敬礼。嬉しいサービスである。

程良い胡麻の風味、マイルドな辛さ、薬膳の香りとスパイスの爽やかさ、
それら全てが混合された濃厚で円やかな旨味。日本人の考えるお手本的な担々麺である。
このグレードで¥800というのは人気が物語っているバリュー度数である。
このところ駄担々麺に多く遭遇していただけに、このハイグレードな担々麺に感動を覚えた。
近々「つゆ無し担々麺」を頂きに訪問したいと思う。
ご馳走様!

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