コメント
どもです!
なみなみと注がれたトロントロンのスープが
インパクトありますねぇ~
ほとんど経験値の無い九州以外のチャンポン。
いつかチャンスがあれば、食べてみたいですねぇ~
YMK | 2011年11月11日 08:58KMです。
御無沙汰してます。
こちらは私の好みのお店のようです。
餡がこぼれそうなのがいいですね。
この中から麺を引っ張り出すのがいいんですよね。
KM | 2011年11月15日 16:54YMK さん
どうもです。
まあこのトッピングにはびっくりでした。
ここまでの盛りとは思いませんからね。多分、調理前の
野菜はものすごい山だったかと。これが全部うまいんです。
食べられる機会があったらいいですね。
行列 | 2011年11月16日 09:18KM さん
ご無沙汰です。
まあひさしぶりに興奮しました。
炒め野菜、茹で野菜、ではなくて、あんかけ。
そうそう、麺が重くなって引っ張り出すのも
一苦労。楽しみました。
行列 | 2011年11月16日 09:21まいど~
ストーカーした訳やないけど
この前行ってきたで~w
う~ん
地元の味やね~www
ジン1971 | 2011年11月18日 11:45ジン さん
やっぱ良く調べてますな。
地元の味。うまい!いい表現やなあ。
行列 | 2011年11月19日 09:43どんがめコメントです^^;
先日行ってきました。
レビューとても参考になりました。
有難うございます。
土建屋@まさ | 2012年4月28日 19:39まささん
ブログ拝見しました。おっしゃるように、知らないであれこれ言う
お店ではないですね。女は残すから嫌いよ、って言いそうでしょ。
この前ハリケンに行ったら、隣にいたのはむじゃきの店主。
むじゃきに行ったことありませんが。この店の近くなんですか。
一品香城東店、うまかったなあ。久しぶりでした。
行列 | 2012年4月28日 22:27
行列
ピップ
あき


Paul





水戸に来ています。
新店龍のひげで煮干ラーメンをさくっと食べて、いよいよチャンポン屋に向います。だいぶ以前、茨城地元のブログにお店のことが紹介されていました。50年以上続いていてチャンポン一筋のお店。ただし、そうは言ってもラーメンはあるようです。ほとんどウェブ上に登場することはなく、情報がありません。お店はやっているのか、やっていないのか。
最近になってどうやらおばあちゃんの跡をついで、奥さんが店をやっているらしい。
それなら、まあやっていれば幸運くらいに考えて行ってみようか、くらいの過剰期待しない平らな気持ちでお店に向います。もしやっていなければ、の保険として煮干ラーメンを食べているのですから、おなかもすいてないし。
さすが物知りの菜美ですから住所を告げてもびくともしません。目的地をセットしてください、っていつものすました声。菜美の誘導でお店がもうすぐのところに来ました。小さな商店街です。無料のPがありましたのでそこからは歩きで。角を曲がってすぐのところにありました、チャンポン屋。のれんも出てます。やってました。
お店を見ると、確かに50年以上が経過している風情があります。暖簾は伝統的な白地に赤のふと文字。中華そば、と書かれたこれは既製品のようです。看板には、中華そばチャンポンと書かれてますね。お店の名前は、チャンポンのようです。外から見える店内には1組のお客さんがいるようです。気持ちを落ち着けて、入店。
いらっしゃいませ。
こんにちは。
女性がひとり。迎えてくれます。台所のような調理場が左手。小さなカウンター席があって、その後ろがテーブル席。せまいです。テーブル席もくっつけてあって、実際使うのは一つ。テーブル席には老夫婦が会話しながら食事中。お店は古いものがたくさん置かれていますが、どれも思い出の品なのかもしれません。老夫婦の会話が途絶えると、静寂。奥さんが食器を洗いはじめ、水の音だけが聞こえます。
店内の壁にメニュー短冊がありました。チャンポン(700円)、ありますね。ころあいを見計らってたのみます。
ネットでお店のことを知ってチャンポンを食べたくてやってきました。
お客さんに聞いたけど、ろくなこと書いてなかったでしょ。ばばあがやってるとか、きたねえ店とか。
そんなことはないですけど。女性のかたが丁寧にお店のことを書かれてましたよ。
先代は女性のお客さん嫌いだったのよ。残すから。
最初から先制パンチを受けます。茨城弁に慣れていない人だったらきっと言い方に驚くことでしょう。悪気はまったくない気持ちのいい奥さんで、言い方は直球ストレート。包丁で野菜を切り始めます。まな板からの音だけが支配的になって。老夫婦が食事を終えてお店を出ましたので、カウンター席からテーブル席に移動。こちらのほうが、ゆっくり食べれそう。
鍋にスープを入れ野菜を入れ、ているのでしょう。背中のほうで調理してますので音だけが聞こえています。奥さんから声をかけられ、完成。
おおおお、なんという盛りなんでしょう。どんぶりから溢れてます。とろみが強いので流れ出してはいませんが。これ、やっぱり女性は残すかもしれません。こっちも、いやいや、あそこまで言われて残せるはずがありません。完食は必須の状況になっちゃってます。
野菜はほとんどキャベツともやしですね。豚の三枚肉が大きく切られて結構入ってます。それでは早速スープと言うかあんかけをいただきます。
これはびっくりの、めちゃめちゃうまい。あんかけで熱々です。いい味だしてるなあ。鶏ガラスープかなあ。それと豚三枚肉ですね。野菜の甘味もたっぷり。基本塩味ですが、味が丸くてうまい。角なんか絶対になくて味のバランスがいい。これ、やみつきになる味ですね。常連さんが足しげく通うのもわかります。きっぷのいい奥さんとの話も魅力のひとつでしょう。
うちのは、九州のチャンポンじゃないから。
こう説明を聞きました。
これ以上お客さんが増えたら困るのよ、生意気言うようで申し訳ないですが。
常連さんを大事にしてます。当然でしょうね。先代のお葬式も全部お客さんがやってくれたのよ。そういうお店です。どかどか土足で乗り込んで、麺がどうのスープがどうの、なんて勝手に書きまくるお店ではありません。キャパもありません。
野菜がどんどん食べられます。あとをひく、という状況です。体が熱をもらってどんどんあつくなります。これ、真冬にはこたえられないでしょう。
麺は中細で所謂中華麺。これだけの熱量ですが、最初はくたっていませんでした。麺もこのとろみがいっぱい付いてくるので、うまいんよ。つるつるって勢いよく食べることはできませんが、ゆっくりとあんかけの滋味をたのしみます。
あまり無理を感じることなく完食しました。ごちそうさまでした。
こういうお店でしたか。こういうチャンポンだったのですね。すっかり気に入ってしまいました。遠方なので常連にはなれませんが、また訪問した時には食べさせてください。