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「特製中華そば+ワンタン」@麺屋 零式本店の写真11/24夜、初零式。
土曜出勤の帰りに桜台に行こうと思ったが、某店開店に合わせて営業時間変更の為夜の部は無いとの事前情報。
富士丸板橋店かなと思ったが、とあるブログで紹介されていたここへ。

板橋区役所前駅を降りて、店とは反対方向へ行くお約束を踏まえて30分程で到着。
さて、お目当ての一日限定35食の二郎っぽいと言うつけ麺は残念ながら午前の部で売り切れとの事。
それではと対照的な特性中華そばにワンタンをプラスしてオーダー。

ふと隣にいた少年の丼をみるとどうやら同じもので、かなり持て余している模様。麺がくっついていると隣にいた父親にブツブツ言っており、もうギブアップ状態。
ここでふと考える。提供される物が最初からくっついているとはあまり考えたくない。という事は暫くすると麺が融合してしまうという予想が立てられた。彼には悪いが参考になりました。気をつけねば。
10分弱で私の物が提供される。先ず、箸で麺をほぐしてくっつくのを予防w。

麺はうどんをラーメンの麺で作ったような感じ。具は崩した肉と細切り叉焼。刻みネギに三つ葉、ウズラの味玉×2、細竹の筍とトッピングのワンタン。
ふむ、味は全体的に薄め。周りの具材も比較的薄味。麺が美味しいので其れを味わう為、邪魔するものを省いたと言う感じかな?具は箸休めと考えれば…

それでも。
全体的にも、はたまた個々でも、美味しさを求めてしまうのは自分の強欲さ故か。残念ながら今一と思ってしまった。
そんな目で見たからかも知れないが、崩した肉はパサついて今一。細く切ってあった叉焼も麺とは合わず無くて良いと思ってしまった。
但し、細竹の筍をメンマにしているのは秀逸でした。ワンタンもなかなかだったんですがねぇ。
味の調整が出来るのなら、今度は少し濃い目にして頂こうと思いました。

ちなみに隣の少年、やっぱり残していました。
親御さんが店長(?)さんに残した事を謝っていた。その時の返答が「気にしないで下さい。量を減らす事も出来ますよ。」と優しく言っておられた。

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