信州ラーメン合戦 上田・秋の陣の他のレビュー
コメント
毎度です
>県内の人気ラーメン屋さん12店の競演イベント
これ聞いてなぜ今長野県がラーメンに熱くなるのがやっとわかりかけました
ロブスターは、長野にはないけど美味しいものは受け入れようとする寛容さですね
食べなくても美味しさが伝わります 長野に遠征したくなりました
麺々亭☆呑助 | 2011年11月11日 23:40どうもです。
はじめまして。コメントありがとうございました。
私はいろいろ食べるので,落差ありますよ~。
いやあ,このラーメンも具が豪華で珍ですね~。
イベント用なのでしょうが,気合入ったのは好きです。
長野…どうしても蕎麦のイメージがありますが,らーめんイベントが盛んに行われているとのこと。
しばらくスキーもやってないので,行く機会はほとんどないと思うのですが,時々覗かせていただきます。
Ra.Ibasen | 2011年11月11日 23:55どうも、こんばんはです。
秋の陣、行かれましたか~。雨の中お疲れ様です。
このラーメンは食べ応えがあってウマそうですね!
海老と味噌ですか。いや~食べたいですよ~。
インパクトも凄い。イベントならではですね。自分も時間があえば行きたいです。
長野せーは | 2011年11月12日 00:08麺々亭さん、どうもです。
長野県では県内のラーメン店主が集まって信州のラーメン文化の発展や地域貢献などに向けた活動をする信州麺友会という団体が色々仕掛けていて、今回のイベントもその一つのようです。
当然、麺友会に属さない名店もありますが、ラーファンにとって長野は色々な展開があって楽しいトコですよ。
ラ.茨専さん、こんばんは。
コメのとおり、長野はそばとかスキーですね。
私も小さい頃から散々スキーはしましたが、その帰りには必ずと言っていい程、味噌ラーメンを食べた記憶があります。
当時はお店の選択肢はほとんどなかったですが、今は色々とお店が出来て様相も大きく変わりました。
時々、覗きに来てください。(笑)
せーはさん、どうもです。
このラーメンは旨かったですし、中々考えられていると思いましたよ。
ラーイベントの楽しさも満喫しましたし、良かったです。
今日私は行きませんでしたが、情報を見ると結構な混雑だったようですね。
明日は最終日ですが、朝メシ抜きの早い時間帯が良さそうです。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月12日 18:27はじめまして。赤城山と申します。
このネーミングにセンスの良さを感じますよ。
お味の方も色々な材料を大胆に組み合わせ見事にまとめたあたりは流石ですよね。
長野に行くと蕎麦を食べてましたが、今度行ったらラーメンを食べてみますよ^^
そうそう、戦国時代の雑学、勉強になりました^^
赤城山 | 2011年11月13日 08:08赤城山さん、コメント有難うございます。
せーはさんの群馬奇行変…いや、紀行編では良くお見掛けしていましたが、中々キッカケが… (^^ゞ
今後ともよろしくお願いします。
今回のラーメンはコメのとおり、大胆なトッピングが見事でした。
特に板カツなんかは全く違う味わいなので、口直しとして面白いものでしたし。
一番秀逸と感じたのは歴史の話とイベントをマッチングさせたということですね。
出されたものは後でどうとでも調べることはできますが、こういうことを思いつく人の頭の中ってどうなっているんだろう?と感心するばかりです。
赤城山さんは長野へ来られたこともあるようですが、次回はラーメンも是非どうぞ。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月13日 11:35
5656 (活動超停滞中)


memories4103






いよいよ今日から3日間、上田駅近くの上田城跡公園でスタートした「信州ラーメン合戦 上田・秋の陣」。
県内の人気ラーメン屋さん12店の競演イベントで、東信(県の東側)エリアとしてはラーメンイベントは初めての開催になります。
県内の他地区ではこういったイベントは何度も開催されていますが、自身のスケジュールが合わなかったり、住んでいる所から遠かったりと、ことごとく大イベントには振られ続けていたので、一番身近な場所で今回こういったイベントが開催されることを知った時はとても嬉しく、指折り数えて待ち構えておりました。
今日は岡谷市内での会議でしたが、とにかく早く会議が終わってほしい気分で心ここに在らず状態。
その願いが叶って夕方の4時半、早めに会議が終わると同時に外へ飛び出し、車を飛ばして一路上田市へ。
イベントは夜8時までなので時間的には十分間に合うのですが、イベントの遅い時間になると品切れが心配で…。
とにかく近所の会社帰りの波に間に合うよう、思いっきり安全な制限速度内で飛ばしました。(笑)
夕方の渋滞に多少引っ掛かりながらも6時前には上田駅近くに到着、近くの有料パーキングに駐車して何とか会場入り。
会場入口には共通の食券購入テントがあり、その隣から各出展店舗のテントがズラッと並んでいます。
(ラーメンは全部一杯700円)
実は今日の会場は小雨が降る悪天候で、そんなこともあってか6時過ぎでしたが品切れどころか、人の出もまばらでした。
(その後急に、サラリーマンや家族連れが増えましたが。)
ま、自分が食べる分には行列待ちすることもなかったので、超ラッキーでしたけどね。
そんなことで、食券購入後にまず最初に訪問したテント(店舗)は、長野市の気むずかし家さん。
東京や長野で信濃神麺 烈士洵名などの人気店を展開しているボンドオブハーツグループのお店です。
こちらで提供するラーメンは「沙霧に捧げる漢花」(さぎりにささげるおとこばな)。
今回のイベント開催地の上田は戦国武将の真田幸村が領主だった地で、その幸村と幼少の頃から友だった忍の猿飛佐助の妹が「沙霧」で、幸村が好意を寄せていたそうです。
沙霧に捧げる漢花という名のラーメン、そんな話にちなんで幸村が沙霧に捧げる花をイメージしたものと連想できます。
そして信州ラーメン合戦 上田・秋の陣というイベント名にも引っ掛けています。
さすがボンドオブハーツグループの塚田さん、考えることが凝っていますね。
もう、これは雑学が好きな長野県民性を見透かしたような素晴らしいネーミング。(笑)
力の入れようも十分感じます。
さて、前置きが非常に長くなってしまいましたが、テント前でラーメンを待ちます。
その間、それぞれのテントをのぞいてみると、各店舗のそうそうたる店主の顔ぶれが並んでいます。
こんな豪華な顔ぶれが一度に拝めるのは、やはりイベントならではですね。
見ていて飽きません。
そうこうする内に、5分ほどでラーメンが完成、会場内の人出も徐々に増えてきました。
さて、ラーメンは鶏豚ベースの味噌スープですが、具材がとにかくハデです。
ロブスターの頭、デカイ板カツ、大ぶりなロールチャーシューがドンと聳え立っていて、その下には海老粉が振られた茹でモヤシ、ネギ、そして名前は分かりませんが、小さな黄色い花が一輪。
花は板カツを持ち上げないと見えないのですが、こんなところも細かい凝りようです。
素晴らしいですね。
スープは味噌ですが、海老の香味油と海老粉のインパクトが強く、甲殻類のパンチが凄く強い味わい。
味噌ベースのスープは海老に負けないくらい鶏豚の濃度とコクもあって、旨い!の一言に尽きます。
ちなみに使われている味噌は地元上田市のヰゲタ味噌を使っているそうです。
使われている麺も味噌スープに合うような平打ちっぽい太麺でツルモチ、柔らかめに茹で上げてあるのでスープに良く絡み、抜群の相性となっています。
次に派手な具材ですが、板カツはとても柔らかく揚げられていて、半分がウースターソースに浸してあります。
ソースの酸味が味噌スープの口直しにもなります。
ロールチャーシューはホロトロ、ロブスターの頭は食べるところがありませんが、派手さを演出しています。
もしかしたらロブスターは甲冑をイメージしているのかもしれません。
とにかく、これらの具材は旨さ、ボリューム感、演出とも素晴らしいもので、イベントの楽しい高揚感も煽ってくれます。
味わいも全体の一体感はありますし、イベント用とは言え一杯700円はお得感もあります。
全てにおいて気合十分、良く考えられた一杯だと感じました。
私自身にしても初のイベント。
最初の一杯としては大アタリの一杯だったと思います。
今回は演出と楽しさが突出したラーメンということで高得点にしました。
さて、一杯を食べ終えましたが、現段階で会場内の人出と私の胃袋にはまだまだ余裕があったので、引き続き連食行っちゃいました。
その模様はまた明日に。