信州ラーメン合戦 上田・秋の陣の他のレビュー
長野せーはさんの他のレビュー
コメント
おはようごじます。
やはり真田盛り加えてますね。 らしい~!(笑)
>そう、まるで小宇宙(コスモ)や~~
そう言いたくなるくらい、旨みが二重三重に攻めてくるラーメンでしたよね。
イベント会場で食べる事もスパイスのひとつになってるとも感じました。
BBQみたいなもんでしょうか。
楽しかったなぁ~。
それにしても、味わい、ネーミング、具材、全てが混然一体となっているラーメンを考え出す塚田さんの脳内がどんなのかを一回覗いてみたいもんです。
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月15日 05:36あ!そうそう、
>そう、まるで小宇宙(コスモ)や~~
彦摩呂そっくりの塚田さん、言いそうですね。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2011年11月15日 05:56毎度です
ロブ海老の風味が漂ってきそうです
上田・秋の陣 こういうイベントはいいですね
真田盛りが気になります
麺々亭☆呑助 | 2011年11月15日 17:54レビお疲れ様です。
何ですかこのエビの頭!!
スープから顔出してる!まんまですな!
イベント価格とはいえ300円にこのネーミング!
まさに秋の陣。恐れ入りました。
麺麺 | 2011年11月15日 19:16>5656さん、コメントありがとうです!
似てますよね、彼ら(笑)
まあ、それはさておき、このラーメンは美味しかったですね!
塚田マジック、恐るべしですね~。
>麺々亭 呑助さん、コメントありがとうです!
海老のパンチ凄かったですね~。
このロブの頭が、またインパクトありでw
こういうイベントは、結構いいもんですね!
>麺麺さん、コメントありがとうです!
分かりづらい書き方で、大変失礼しました。
このラーメン自体は700円で、そこに+真田盛り300円という意味なんです。
一応修正しておきました。
それにしても、この海老の頭は凄いですよね~w
長野せーは | 2011年11月15日 20:41こんばんは。
5656さんのレビでもコメントしましたが、このネーミングにはセンスの良さを感じましたよ。
多彩な食材を見事にまとめたあたりは流石だと思います。
イベントは意外性のあるラーメンがあるので楽しいですよね^^
赤城山 | 2011年11月15日 21:25>赤城山さん、コメントありがとうです!
すごいネーミングですよね。普通思いつかないですよ。
でも、この名前のインパクトに劣らず、ラーメン自体もかなりの物を持ってましたね~。
イベントならではですね。
欲を言えば、イベント用ではなく、レギュラー化すればいいのに・・・と、思いましたよ。
長野せーは | 2011年11月15日 21:36
長野せーは

memories4103







「信州ラーメン合戦 上田・秋の陣」に伺がった時のものです。
この日は最終日。時間の都合が付いたので、ちょっと早めに行きましたが、
ものすごい混雑ぶり。やっぱりラーメン好きな人が多いのですね~と実感。
という訳で当然待ちます。
中でもこの気むずかし家さんのブースに並んでいる人が多かったですね。
今回選んだのが、その気むずかし家さんが提供している表題のコレ。
ついでに真田盛り「味玉、コーンバター(コーンが終了したのでほぐしチャーシュー)、デカ海苔、岩海苔」をお願いしてみました。
さあ、待ち始めてから40分程してラーメン出来上がり。
具材はロブスターの頭、板カツ、チャーシュー、前記の真田盛り、もやしに白髪ネギ、あと花?。
それにしても見た目からして凄いインパクトがあるラーメンですね~、海老の頭!!!
この構成はなんだか、デカい海苔も含めてこの海老がスープの海から顔を出しているみたいですw
味わいは、甲殻類の旨味・インパクトがその一口目からガツンと押し寄せてきます。
中々に濃い仕上がりで、文句なく美味しいです。旨味というコクや、奥深さが舌にじゅわっと響いてきます。
そして海老の粉?みたいのが振り掛けられていて、さらに海老の旨味が増幅してる感じになっていて、
それなりの旨さを奏でています。
また、この海老の風味に押されがちですが、味噌の風味も確かに存在します。
基本のスープ自体も、動物系がしっかりと濃厚に効いていて、中々にその旨さが伝わってくる感じ。
そして結構コッテリ。まあコッテリとしていますが、ボヤけた感じにはなっておらず、ちゃんとキレのあるスープでした。
表記にあった通り、最初はこの塩梅加減が濃いめに感じましたが、油浮きと相まって案外丁度良くなっています。
複雑なようで奥深い味わいという印象なんですが、すべての旨味が合体して二重三重に旨さが膨らんでいます。
そう、まるで小宇宙(コスモ)や~~、っと心の中で思わず叫んでしまいましたw
さて、中太くらいの角ばった麺は、モチモチしていてツルッ。中々に口当たりのいい麺で、いい柔らかさも兼ね備え、
麺自体の旨さも伺えます。スープとの相性もいいので、スルスルとイケますね。
そして具のチャーシューは、大きさはありますがやや薄目にスライスされたもの。とろけるような
柔らかさで、バラ独自の旨さを感じる事が出来ます。真田盛りにはホグシチャーシューとありましたが、
ホグシではなくてバラチャーシューが一枚、追加されてました。
ロブスターの頭は、ラーメンを食べるのにはちょっと邪魔でしたが、このラーメンにはまさに顔。これがあるから
そのインパクトが大きいのでしょうね。中の海老味噌を引っ張り出し、スープに混ぜてみればさらに
風味が増して、味が広がりました。
そしてもやしやネギや味玉が、この濃いスープのいい箸休めになっていました。
食べ進めていくと、ユリ根?のようなものがポコッと顔を出します。なんかいい食感ですね。
それから板カツはというと、中々に食べ応えがあり、悪くは無かったです。揚げたてなのでそれなりに
フライ独自のサクッと感がありましたし。半分程ソースに浸してあるのですが、このソースの味自体も、
バランス的に上手く合っていました。
海苔は海苔。ですが、海老の風味と海苔の磯の風味が相まい、イメージ的には海を演出している感じで、
味わい的にも相性が良かったです。一つ悔やまれるのが、コーンが売り切れていた事。
実際はコーンバターなんですが、このラーメンにはかなり合うんじゃないかな~と思いました。
総じて、あまりにも具材が豪華なので、ちょっと食べづらさはありましたが、味わい、ネーミング、具材、
どれもとっても、それぞれインパクト抜群の一杯でした。ウマかった。御馳走様でした。
しかし、イベントで食べるラーメンは普段よりも尚更美味しく感じますね。まあ実際、このラーメンは
イベントでなくても旨い!と思える一杯でしたが。こういったイベントは、定期的にというか
また来年もやってほしいですものですよ。場所は何処でも構いませんので。
それにしても、このネーミング、捧げたのか~、沙霧さんに花を。
あ~!だから花?みたいなのがあったんだ・・・などと勝手に解釈しましたw