なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば(¥650)+味付玉子(¥100)」@のりや食堂の写真最近都心で、すっかり見かけなくなった和歌山ラーメン。
たまに食べたくなるのですが、さすがに和歌山まで遠征するわけにもいかず、機会があれば大井町の「のりや食堂」で食べてみたいと思っていたら、チャンス到来。
平日14時前、店内客無し、入るなり覚えのある独特の豚骨臭は、あの井出商店の匂いとまったく同じで、期待できそう。
小さめのどんぶりに溢れるほど入った茶褐色のスープは、一口すすると豚骨醤油が口の中に広がる。
麺は、気持ちポキポキ感が残る細ストレート麺、焼豚はトロトロで箸で掴むと崩れる。
また、九条ネギが、このスープにはぴったりで、さらに追加で注文しても美味しいと思う。
昼の営業を終えて、夜の営業に向けて黙々と仕込みに専念する男性2名の姿は、とても真面目な仕事振りに見えました。
継続は力なり、周りに流されず信じる道を進めば、客は支持すると思います。
ごちそうさまでした、また来ます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。