コメント
こんばんは
このお店は1度だけ訪れてますが出来ればチャーをもう1度頂きたいですね
閉店は残念ですが1度だけでも食べられたことにまずは感謝したいと思います
本当にご苦労様でした
B級グルメ | 2011年11月14日 21:10NSASさん、こんばんは。
そう言えばトロチャーシューや特上チャーシューは未食でした。
もう1回ぐらい行けるかな。
でも挨拶もしちゃったし、恥ずかしいかもw
nga | 2011年11月14日 21:43どもです!
他の麺友さんのレポでBMしている同店ですが、
きましたねぇ~ 高評価のレポートは、拝見していて
ひっじょーに気持のよいです~
いつか逝く際には同じもので追随したいです!
YMK | 2011年11月15日 08:51B級グルメさん、こんばんは。
ホント、自宅から自転車で10数分くらいの距離にあるので、ついつい後回しに
なっていましたけど、思い立ったらすぐに行かないといけませんね。
止むを得ないこととはいえ、評判の良いお店が少しずつなくなっていってしまう
のはやはり寂しいです。
NSAS | 2011年11月15日 21:09ngaさん、こんばんは。
私も、お店の名前を冠した大五郎ラーメンと大いに迷いました。
どちらにしても多少悔いは残るのですが、それをつきつめてゆくと、
なぜもっと早く・・・の部分に戻ってしまうのでw
機会があれば私もあと一回行きたいですけど、無理だろうな。。
NSAS | 2011年11月15日 21:14YMKさん、こんにちは。
私も長らくBMしておりましたが、2年越しにしてはじめての訪問が
最後の訪問になってしまいました。
地元の良店が、少しずつ閉店していってしまうのは寂しいですね。
この一杯が良かっただけになおさらそう思います。
NSAS | 2011年11月15日 21:15こんばんは!
行けて良かったですね!自分も強引に予定を組んで向かいました。
食べれてほんと良かったと思いました!
あのレンゲは最後まで難敵でした(笑)
やっぱ寂しいですね終わってしまうのは。。。
80000 | 2011年11月18日 02:1080000さん、こんばんは。
最初で最後になっちゃいましたが、行けて良かったです。
気になっているお店がいつの間にか、というのが一番寂しいですよね。
南橋本のDaichanでそんな思いをしてから、特に地元は早めに行くように
心がけてはいるのですがww
NSAS | 2011年11月18日 19:26
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17時半ちょうどに店頭に着くと、既に5名の方が開店を待っています。閉店情報を聞きつけてのことなのでしょうか。ご主人は外の開店準備を手際よく行っていて、5分遅れくらいで開店、右手カウンター中央あたりに着席。いつもなら初訪時はデフォメニュー(しょう油ラーメン:350円)から行くのですが、自分にはこの日が最初で最後のチャンスなので、壁のメニュー表から一番そそられた標記をお願いします。
親父さんと呼ぶのが相応しいような年配のご主人、フライパンにモヤシやニラを投入し、手早く先客さん方の大五郎ラーメンの餡を作り、丼を用意し、麺を茹で、味玉をジャーから出し、諸々、すべてお独りでテキパキと。とても引退を決められた方とは思えないキレの良い動きです。トロチャーシューにもしっかりと火を通した後にトッピング、着席から15分少々後に私の一杯も配膳となりました。
許可をいただいて写真撮影。小さくはない丼の表面積の3分の2を占める、部分的に1センチ近くはあろうかというバラチャーシュー、たっぷりのワカメ、海苔3枚、メンマ、なるとに小口ネギ、全体にパラリと白ゴマが散らされています。
ちょっと扱いづらい和風レンゲでスープから。鶏ガラに節、昆布あるいは椎茸などの乾物系に野菜などで取られたベースに、多少甘みのあるカエシが合わせられた、色の薄い優しい味わいの醤油スープ。一口目は多少旨みが足りないかな位の無化調らしい印象ですが、啜るたびに過不足を感じなくなってゆくのは不思議なところ。散らされた白ゴマの香りが和な雰囲気を醸し出しています。
加水の少なめな細ストレート麺は、コシの強いタイプのものではなく多少ポソポソとした食感のもの。時間を置かずにスープを吸い、麺自体のコンディションの変化とともに味も載っていく感じですね。
さてトロチャーシュー。提供されるまではホロトロと柔らかく崩れそうなものをイメージしていましたが、どっこい、周囲の部分は火を通されてパリパリ、内側の部分もしっかりした歯ごたえを保ち、かつジューシーに脂を湛えた逸品。味付けが濃すぎてスープの邪魔になるようなこともありません。煮豚に焼き工程を加えて良いとこ取りをしたものでしょうか。。美味しかった。。チャーシューもそれ以外も。。
レビューを書きながら、昨日帰り際ご主人にいただいた「御挨拶」を読んでいます。もっと早くに行っていれば良かったとはもちろん思いますが、こちらがまだ営業している時代にまずは間に合ったことに感謝したいと思います。その時代は今月18日に幕を下ろしますが、相模原が他に誇れるお店の一つだったのではないでしょうか。27年の長きにわたり本当にお疲れ様でした。