コメント
こんばんわ~
寒くなってすっかり「つけ麺」より「ラーメン」の季節ですね~。
開花楼ってつけ麺の太麺のイメージがあったんですが、
ラーメン用の細麺も作ってるんですね、勉強不足・・・(^_^;)
コウスケ(雑種;18歳) | 2011年11月18日 18:27こんばんわぁ~♪
こちらはまだ開化楼さんを使ってるんですね。。。
ワンタンも美味しそう~(*^^*)
えいち | 2011年11月18日 20:01ここは。。。
ひそかにBMしております
スープが美味いのと開花楼との相性もいいって事で。。。
でも、白湯からミンチを使って清湯ですか??
やっぱり美味いスープは手間暇かかっているんですね~w
こう | 2011年11月18日 20:41お、こちら初訪ですか!うまいでしょ〜!
見た目は普通の中華そばなのに、中身は現代の技術で手を尽くされた逸品ですよね。
敢えて上品にせず、油をたっぷり入れる演出がすごく好きです。
あぁ、久々に食いたくなってきました!
タム6000 | 2011年11月18日 21:10ちゃんと手をかけて作られたラーメンはやっぱり美味しいですよね。
スープに使われた鶏ミンチの行方が気になります。
こんばんわ!
こちらのお店もいろいろな有名店の店主さんが影響を受けているお店とか・・・
気になっていて一度食べてみたいなぁ・・・と思っていますぅ!
しかしスープが澄んでますよね~♪その技法がもっと気になりますね~。
バスの運転手 | 2011年11月18日 23:18どうも~
こちらは丁寧に作られているのがひしひしと伝わってきますね。
自分は油の多さが若干気になりましたけど。
あと、ワンタンはなかなか旨かったですね。
corey(活動終了) | 2011年11月18日 23:43>コウスケ(雑種;18歳)さん
開花楼も普通の製麺会社ですから客(ラーメン屋)から依頼されればどんな麺でも作るでしょう。
まぁ、昨今のつけ麺ブームで有名になった感はありますからね。
でも開花楼製の麺でラーメンって結構あると思いますよ。
☠秋☠ | 2011年11月19日 18:03>えいちさん
>まだ開化楼さんを使ってるんですね
↑いや、松富士グループが離れたというだけで、開花楼を使っているお店はまだまだたくさんありますよ。
ワンタンは美味かったですよー。
☠秋☠ | 2011年11月19日 18:06>こうさん
>美味いスープは手間暇かかっている
↑そうなんですよ。
↓卓上に置いてあったコチラの名刺に書かれていた言葉です。
「至って素朴なラーメンを 至極真摯に手間掛け作る」
☠秋☠ | 2011年11月19日 18:10>タム6000さん
>中身は現代の技術で手を尽くされた逸品
↑そう、正にそんな感じ。
客席から厨房が覗けないのが残念でしたw
>油をたっぷり入れる演出
↑これをどう捉えるかが評価の分岐点になりそうですね。
自分的には「気にはならないレベルだけどこれ以上多いとトゥー・マッチかな」って感じですw
☠秋☠ | 2011年11月19日 18:16>100(卒業)さん
手間を掛けたラーメンが全て美味い訳ではないが美味いラーメンには全て手間が掛かっている
こんな感じでしょうかw
あれ? どっかで聞いたような文句ですねw
☠秋☠ | 2011年11月19日 18:20>バスの運転手さん
>その技法
↑卓上POPに因ると本格中華ではけっこうメジャーな技法らしいです。
我々が知らないだけで同様の技法を使っているお店は意外と近くにもあるかも知れませんね。
☠秋☠ | 2011年11月19日 18:26>corey(活動終了)さん
いやー美味かったですわ。
油は確かに多めでしたけど自分としては演出として捉えられる範囲内かなと。
ワンタンは肉がたっぷりで美味かったですね。
☠秋☠ | 2011年11月19日 18:45
☠秋☠
けNぢ
お志乃
二枚だニャー
Chris MacArthur
40Clockers





この日の仕事は湯島で~、の終了後。
半月程前に同じ現場に来たときは時間的な制約がありコチラに伺うことができませんでした。
なので半月ぶりのリベンジ&初訪問。
到着時先客2名。
入り口付近に券売機は設置されているが現在は使われていない模様。
席に着きメニューを開き口頭で表題をオーダー。
待つこと5分程で提供です。
それではいただきます。
スープは鶏ガラを中心とした醤油味ですが旨味が深い!
卓上のPOPに因るとコチラのスープは鶏ガラ、豚骨、乾物、香味野菜等を強火で炊き出した白湯スープに鶏ミンチを加えて再度加熱することでミンチに脂分を吸い取らせて清湯スープとして仕上げているそうです。
へぇ~、そんな技法があったんですね。
勉強不足で全く知りませんでしたw
元が白湯スープ故にこの深い旨味が可能なんですね。
カエシは薄口のスッキリしたタイプで元のスープの邪魔をしないチューニング。
表面の油分はやや多めで重めの口当たり。
麺は浅草開花楼のストレート中細麺。
プリッとコシのある食感とチュルンとした喉越しで中々美味い麺。
麺量は体感で150g程度かな。
具はワンタン、メンマ、ゆで卵ハーフ、ナルト、海苔、ネギ。
ワンタンは皮はツルンと滑らかで餡は肉の旨味溢れる逸品。
時折歯に触れる筍のショリッや軟骨のコリッとした食感がアクセントとして非常に有効。
メンマは薄味でコリッとした歯応え。
ゆで卵は黄身の芯が若干ゼリー状な茹で加減。
下手に味付けがされていない点もこの一杯にはマッチしていて好感が持てます。
総じてインパクトは薄いですがその実、一切手を抜かずでき得る限りの手間隙を掛けて普通の中華そばを作った感のある珠玉の一杯。
定期的に限定メニューもリリースしているようなので再訪は必至でしょう。
また「敢えて」ラーメンよりも細い麺を使用しているというつけ麺も気になるところです。
ごちそうさまでした!