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お店の前に2台の駐車場が空いてましたんで止めて店内へ。
野菜つけ麺専門店なんです、食券機にはトッピングとサイズとかの選択ぐらいしか無いんで基本メニューを買い、連れとテーブル席に招かれる。

すると何やらカウンター内で「ゴーーッ」という音がして野菜を火で炙ってます。
こちらの野菜の特徴は炙り野菜らしいです。
炒めや茹では当たり前ですが、炙りは初めてです。

まずつけ汁からきたのでひと啜りしてみると、ライトな動物系ベースの醤油、そこに酢の酸味と魚紛をくわえている。
つけ汁だけだと奥深さよりは平たくいろいろな良さを合わせた感じ。

麺がきました。
中太丸ストレートで、つるっとした大勝軒的なもち麺。
その上に少し焦げの付いた炙り野菜が軽い山になってます。野菜増しにしたわりには小山程度でたいして多くないし、麺も普通盛りは多くない。

まず上の野菜から汁に浸けていただくと、炙ってるだけに焦げの香ばしさも売りだと思いますが、それと一緒に苦味も出てしまいますが他に無い良さもあります。
バーベキューの時の端っこで焼かれる野菜達を思い出しました。

麺とつけ汁との相性はなかなかいいと思います。
お互いが凄いインパクトが有るわけではありませんが、合わさるとまずまずの相乗効果はあります。

炙り野菜は茹でよりは野菜の旨さは失ってませんので、炒め野菜の次ぐらいには好きかも。
ただ焦げ部分は香ばしさの反面苦さも出るので上手くやらないと厳しい。

短冊チャーシューの甘さは良かった。

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