ハルピンラーメン 下諏訪町役場前店の他のレビュー
長野せーはさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
ハルビンさんの支店ができていたなんて知りませんでしたよ!
寝かせダレですか、ん~旨そうですね。あえつけってのも変化球で面白いですね。
唯一無二ですよね~、流石ハルビンさん。食べてみて~~!
麺中 | 2012年1月9日 05:22おはようございます。
独特なダレを絡めて食べるのも良いですが、鰹のつけ汁で食べるのも良いですね。
違う味が2度楽しめますね。
寝かせダレがとっても気になりますよ~^^
赤城山 | 2012年1月9日 09:00おはようさんです~。
今日はこのメニューですかぁ。
このメニューは結構昔から提供しているようですから、全国的に見てもあえつけの走りじゃないですかね?
当時考え出したアイディアは大したもんですね。
5656 (活動超停滞中) | 2012年1月9日 09:17おはようございます。
私もこのメニュー、開店当初よりハマってます。半年に一度は口にしないと、禁断症状が出るほどです、、、
このメニューは数年ほど前にハルピンさんが東京・高田馬場に出店した「ハルピンラーメン雷屋(いかずちや)」さんにもありましたが、これを信州で頂けるだけでも幸せです。
チャーチル・クロコダイル | 2012年1月9日 10:03>麺中さん、コメントありがとうです!
この「寝かせダレ」は中々に良かったですね。仰る通り、唯一無二の味わいでしたよ。
「あえてつける」という食べ方も、中々に良かったですよ^^
>赤城山さん、コメントありがとうです!
この「寝かせダレ」は、ハルピンさんの代名詞でもあるんですよ。
その味わいは、まさに癖になりそうな味わいかと。まあ、人それぞれですが、
機会があれば是非試してみて下さいな^^
>5656さん、コメントありがとうです!
中々に考えられてますよね~。「昔から」というのが、また凄いですよ。
今度は、つけ麺にチャレンジしようかなと目論んでますw
>チャーチル・クロコダイルさん、コメントありがとうです!
確かにこれはハマりますよね。自分も久しぶりに食べたのですが、その味わいは確かでした。
今も、その時の味わいの記憶が甦ってきますよ^^
また行きたいですね~。
長野せーは | 2012年1月9日 23:57レビお疲れ様です。
「あえつけ」の言葉が正にピッタリな感じですね。
ハルピンさんは何店舗か展開してるんですか?
コチラ方面にもできないかなぁ~?
麺麺 | 2012年1月10日 07:10>麺麺さん、コメントありがとうです!
このあえつけは、結構クセになるというか、ハマる人にはハマるという代物でしたね。
ハルピンさんは、自分の知る限りでは、ここと本店の二つかな。
あと、東京の方にも進出されていたのですが、今現在は分かりませんね。
長野せーは | 2012年1月11日 00:39
長野せーは
ファイヤーめん
研オナコ
gakuzin







お昼の12時を少し過ぎた頃合いでしたが、かなり混雑しています。
カウンター席が丁度一席空いていたのでそこに着席。
こちらは本店と比べて、メニューが若干多く、値段もちょっとだけ高めです。
まあ、といっても、この位が妥当な値段でしょうか。
今回は、本店にはない「たれつけ」を注文します。
そして5分程で着丼。「よくかき混ぜて食べて下さい」との事です。
見た目はジャージャー麺風ないでたち、それとお吸い物みたいな汁。そしてランチタイムで、小ライスが付くので、お願いしました。
早速まぜまぜし、いただきます。
麺にかかっているドロッとしたタレ、基本的には味噌ダレっぽいですが、醤油の風味もあり、
それでいてニンニクがガツンと効いていて、ピリッとした辛味もある。
辛味自体は後を引くような辛さではありませんが、個人的には、これは中々に好みな味わい。
このタレはハルピンさん特製の「寝かせダレ」だそうです。
一方、麺は中太の縮れたもの。見た感じ、基本のラーメンに使っている物とは違う麺を使用している模様です。
隣の人が食べていた「ハルピン新味」を、チョロっとチラ見して確かめましたw
その麺の味わいは、モチモチとした食感でコシが強く、結構な美味しさを発揮。タレとの相性もバツグン。
それに、麺に直接タレが絡み付くため、タレの味わいも、まあダイレクトに、そして一体感のその美味しさが伝わってきます。
だし汁自体の味わいは、味は薄めで鰹の風味が香り、すっきりとした口当たり。味付け加減は薄めながら、
優しいお出汁の味わいを如何なく体感できました。なんか、とても上品な感じでもあります。ホッコリとした穏やかさに包まれました。
また、タレと一体化した麺をだし汁につけると、タレの味わいが薄まる反面、鰹の風味が加わり、また一味違った美味しさ。
さらに、麺を汁に漬ける度にこのタレの味が段々と汁に沁み込み、味が変化していきます。これは結構面白いですね。
そしてなにより、良い感じにさっぱりと頂けるというか、あっさりとした感じになるので、これはこれでまたウマい。
そのままで頂くか、汁につけるか、一つで2種類の食べ方を楽しめます。「あえつけ」というような感じでしょうかね。
でも、どちらかと言えば、個人的にはそのままで頂く方が良かったかな。よりタレのインパクトを感じられると思いました。
また、このタレの味は、ご飯にチョー合います。ある程度タレが絡んだ麺を、ご飯にぶっこんだ訳なんですが、
どんどん箸が進んであっという間にご飯が無くなっちゃいましたよw
乗っている具材は、ほぐしチャーシュー、メンマ、もやし、ねぎといった組み合わせ。
どの具も混ぜやすく、全体の美味しさを語る上で、どれもがいい引き立て役にもなっていました。
チャーシューやメンマの味付け加減も丁度良いくらいで、合っていて美味しかったです。
そして汁も完全に飲み干し、難なく完食。最後まで無事に頂く事ができました。
総じて、かなり個性的で、まあよく思いついたな~と感心しました。
それにしてもこの「寝かせダレ」、かなりクセになる味わいですね。ここにしかない味で、正に唯一無二。病み付きになりそうかもですw。
実を申せば、このメニューを頂いたのは、おおよそ三年ぶり。その時と比べ、何も遜色していないのは流石でした。
御馳走様でした。