店の外に豚骨のいい匂いが漂っていて、期待が膨らみます。麺の固さは「バリカタ」だと概ね口に合わない事が多いので、とりあえず「ふつう」にしてみました。オーダーから出てくるまでものの数分、麺を茹でる時間と、盛り付ける時間が同じくらいに見えました。(先客がほとんどいなかったし)このようにほとんど待たずに食べられるのは、空腹時にはうれしいものです。で、しょっぱいと噂の豚骨スープは、いやな癖はほとんど感じられず、少し味付けが濃い目のあっさり豚骨味のようで、とても食べやすく、塩分は特別気になるほどではありませんでした。もしかすると、替え玉をする前提で濃い目の味付けになっているのかもしれませんが、ややしょっぱ目のところに辛子高菜も多めに入れると、さらにしょっぱ辛くなって、替え玉も余裕で受け止めていました。それから麺の風味や、食感は博多ラーメンとして申し分のないものだったように思いましたし、チャーシューの味付けは思いのほか薄めで肉の味がして美味しかったです。

純米無濾過生原酒
ペカっ!!
朴さん






