コメント
こんばんは。
濃厚そうなビジュアルのラーメンですね。
ぎょってりとは、魚介とコッテリを合わせた造語だったのでしょうか。
肉も旨そうだし、全体のバランスが良いラーメンで旨そうですね^^
赤城山 | 2012年1月8日 01:24おはようございます。
以前お邪魔した時には、豚骨魚介はなかったみたい。
宮坂商店さんもだいぶ研究されている感じですね。
ぎょってりって表現が好いです。旨そう!
麺中 | 2012年1月8日 07:37ども~。
>…全体を通して鮮明に記憶に残るという感じではないにしろ、…
何でだか分からないのですが、宮坂商店さんは何となくそんな印象なんですよね~。
味も少しずつ変えているとかいないとか。
いずれにせよ、美味しい方向にドンドン改良して欲しいですね~。
5656 (活動超停滞中) | 2012年1月8日 15:42こんにちは。
スープを見ると豚骨が効いてるな~って思いますね。
>肉ではなく、只の柔らかい物ですねw
この辺が80点に届かなかった理由ですかね。
やっぱり肉食ってるぞ~的な満足度は欲しいですね。
ayashi | 2012年1月8日 16:38>赤城山さん、コメントありがとうです!
結構バランスが良かった一杯でもありましたね。
ぎょってり・・・その名の通りでした。でもよくこの造語を思いつきましたよね^^
>麺中さん、コメントありがとうです!
ぎょってりって中々上手い表現ですよね~。このラーメンもまさにそんな感じでした。
研究した成果が味わいになって表れてくるのでしょうね、きっと。
>5656さん、コメントありがとうです!
鮮明に記憶に残らないという事は、それだけ無難に仕上がっているという事でしょうかね。
でも、この無難さを出すのは、やっぱり日々の努力の賜物でしょうね~。
>ayashiさん、コメントありがとうです!
確かに豚骨がそれなりに効いてましたね。でも、魚介も負けず劣らずしっかりでしたよ。
まあ、バランスはいい一杯と感じました。
肉に関しては、仰る通り、もっと肉質感を楽しみたいという気もしました。
でも、このトロ肉は案外悪くはなかったですね^^
長野せーは | 2012年1月8日 23:58
長野せーは
kooney
みそメンマ生卵
チャーチル・クロコダイル

らーキチ





このお店、外観及び内観は昭和の雰囲気漂うレトロな感じ。
店外に置いてある「ウルトラマン」がなんともいい感じですw
さて、平日お昼12時半訪店。お客さんで8割方席が埋まってます。
今回チョイスしたのが表題のコレ。「ぎょってり」とは、・・・・簡単に言うと魚介のコッテリです。
そして、到着したラーメンからは、ぎょってりの「ぎょ」、つまり魚介の香りがフワッと漂ってきます。
着丼までは5分弱でしょうか、早速いただきます。
スープはクリーミーでマイルド。豚骨といった動物系の旨さがそれなりに効いていて、一口啜る度にその美味しさが広がります。
魚介のサポートも程よく、なんとも心地いい豚骨魚介を堪能できますね。
そして、ぎょってりの「てり」、つまりはコッテリとしている訳なんですが、嫌なアブラっこさはなくて、
相乗効果でスープにコクをもたらしています。このこってり加減は、上手く表現されてますね~。
そんなスープに合わせてあるのが、低加水のプツっと切れるような歯触りの、ステキな麺。
中々に相性もよく、ストレートなので、啜る醍醐味を体感できます。茹で加減も丁度いいコシ加減。
具材の構成は、チャーシュー、メンマ、味玉半、ネギ、海苔、そして「一本のせ」と銘打たれたトロチャーシュー。
このトロチャーシューは、「一本のせ」とありますが、一本ではなく塊りみたいな角煮的な物。
その食感は、凄いトロトロ。脂身の部分なんかはホントにプルプルとしてます。
いい意味で噛み応えが無く、まあここまでくれば、肉ではなく、只の柔らかい物ですねw
味付け的にはそんなに主張というか、角が立つような味付け加減ではないです。
あと他の具材は、どれもが際立った存在感というのはを示してはいませんが、全体を通してもバランスが良くてあっているし、
違和感もないし、まあ中庸ですよ。
コッテリ具合、魚介の効かせ方、そいうのを踏まえても、このラーメンは中々にバランス良くまとまっているな~と思いました。
まさに「ぎょってり」、その名の通りでした。
まあ、あっという間に食べ終えてしまったので、全体を通して鮮明に記憶に残るという感じではないにしろ、
あっという間に食べてしまったという事実は、自分のさじ加減や、量的な事もありますが、それなりにウマかったという事だと思います。
また、ネギやもやし等、トッピング類も色々あったので、また訪れる時があれば、自分なりのカスタマイズをしたいですね。
御馳走様でした。