コメント
どもです!
まだ一度しかお邪魔した事ないのですが、
とみ田、兎に角同様、こちらも大好きです!
チャーハンとセットで再訪したいですねぇ~
YMK | 2011年12月19日 08:05ドモです!
先日はまさかの再開にビツクリしました(笑)
まるき、いいですねぇ~
昨日伺おうかと思いましたが、
なんと兎に角が空いていたので・・・・・
兎に角は久しぶりでした
前回行ったのはまるきとの連食・・・・・
ココ周辺に来ると同じ様なルートになるのでしょうか(笑)
Liberty | 2011年12月19日 09:21どうもです!
連食だったのですね(汗)
大将がいないということは夜に行かれたのでしょうか?
最近は昼しか見かけないですね。
じゃい(停滞中) | 2011年12月19日 10:46
行列
グロ

としくん
Stag Beetle
うっかり新兵衛





ということで、まるき。一時期まるきの煮干ラーメンとチャーハンに嵌って随分通い続けたものです。金属のお盆は永福系の名残ですが、このラーメンとチャーハンとビールの組み合わせは永福系を大きく飛び越した絶妙のセットでしょう。はまりまくった青春がありました。当時行列58歳。若かったなあ。
お店の外に近づくと煮干のいい匂いに襲われます。一段昇って店内へ入ると、外ほどは煮干の匂いがしないんです。そう。換気扇がいい仕事をしているんですね。これに比べて、目黒屋なんかは店内も店外も煮干の匂いで充満してます。まるきに来る楽しみはこの煮干出汁の匂いを嗅ぐことが一番かなあ。
店内に入ると、あれ?ご主人は?見かけぬ人が麺上げをしてます。ごま塩まじりの短い髪と髭面。いらっしゃいませ、ってその男の人が声をかけてくれました。ああ、やっぱりご主人やないの。声で分かりましたわ。え~~、こんなにごましおだったかなあ?軽く会釈して階段に置いてある券売機の前へ。
そうそう、兎に角からここまるきへ来る途中に、勘太郎というラーメン屋があるのです。うれしかったなあ。のれんが出てましたわ。この松戸の激戦区でようがんばっているんよ。そこを通り過ぎて歩いて1分。
まさかなあ、今兎に角で油そばを食べて来たばっかしで食後5分も経ってないだろうな。ここでチャーハンはあかんやろ。今日のところはチャーハンは我慢しとこ。中華そばの小、650円のボタンをポチットな。麺かためでお願いしました。
先客は2名。後客4名。堅実です。ドンブリを出汁であたため、このとき煮干の風がふ~っと吹いてくるんですよ。出汁を柄杓で取って、どんぶりの上20cmくらいからぶわっと注ぎます。これを見るとまるきに来たんだなあって。すべてのルーチンが同じように毎日毎日繰り返され。この平凡さが偉大なんです。
早!かためんコールをすると、あっというまに配膳されますね。もしチャーハンをあおっていなければ、ですが。いいねえ、この麺デザイン。ロース肉のチャーシュー、めんま、青菜、おわり。固ゆでって見るからに分かる麺がスープの水面すれすれに泳いでいます。ややちぢれ麺。
どんぶりをもちあげて煮干スープをすすります。うっまっ。兎に角で濃厚な豚骨を食べてきたあとですから、この煮干はインパクトありますねえ。動物系の出汁はあくまで土台を作るだけで完全に煮干出汁が前面に出てきています。麺を引っ張り上げて試食するも、まあ、これもうますぎの加水麺ですね。固ゆで独特の麺が口の中で踊るようにのたうちまわるのがうまい。口の中に触感センサーがあることが分かる瞬間です。
ヤブキもいいけど、このまるきもダントツやで。これにチャーハンが来たら、ああ、もうたまんねえ。これなら八ッつぁん、熊さん、ご隠居も嵌るでしょうねえ。