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スープは別にして丼とかいろいろ渋谷のらーめん はやしに似た感じ。
塗り箸で使い回しってのが珍しい。割り箸捨てた方がエコとかいう声もあるけど
これはこれでいいと思う。
券売機のメニューは余り迷うことない3品、醤油と塩と限定ぽいアサリの塩。
アサリだけ800円、あとは700円。ご飯が100円と肉めしが300円。
大盛りが+100円だったか。とにかくこれだけ覚えられるくらいシンプル。

ふつうだと初訪問店は醤油なんだけど、塩の評判がいいみたいなので塩にした。
チャーシュは鶏。1枚だけどけっこう厚みあり。他ではあまり食べつけないので新鮮な感じ。
豚だと味が沁みてるとか脂身の入り具合がどうとかほぐれ具合がどうとかいろいろ気になるが
これはこんなものかなと。他で入れてたら比べてみよう。
麺はストレートの細麺で自分の好みと一致。茹で加減は(これも自分好みで)固い方だと思う。
あと具は岩のりとナルトにメンマ、ネギ。このメンマが面白くて、たまたまだと思うけど
筍の先の方の中央部というのか、いわゆるメンマが何本かつながっていて、それぞれから
節の断面が生えてた。こんなメンマ初めて。つながってるせいで1本だけだったのか
それは分からないけど、そういう部分でもメンマになるというのは初めて知った。
そんなこと感心しながら食べてたらあっという間に麺がなくなってきて完食。
(他の人のレビュー見たら「穂先メンマ」てのが書いてあった。知らなかったよ。)
スープは「帆立」(?)の味は分からなかったけど、まぁふつうに塩ってだけではもちろんない。
なんだろう、帰宅してうがいなどしたときにこみ上げてくる深い味わいのする何かが
入っている。残念ながら自分の舌と鼻ではわからないが、聞いたら教えてくれると思うし
通な人ならわかると思う。

まだこの辺は未訪問店が多いので次回訪問は先になりそうだけど、マイ巡回リストには入った。

(いちおう)大晦日まで営業とのことです。

2011/12/21追記
「深い味わいのする何か」の正体が分かった気がする。にんにくだ。それも焦がしにんにくか
なにか生ニンニクではない何か。しかし焦がしにんにくは浮いてなかったし、ということは
出汁を取る際に生ニンニクを相当煮込んでいる?そんな感じ。とにかくスープににんにくのエキスが
溶け込んでいてそれが深い味わいを作り出しているのは確か。ということは、見た目はあっさり系でも
内容的にはコッテリ系とまでは行かないまでも濃い感じのするスープだ。
にんにく臭い感じではないので気にするほどではないけど、OLさんとかは注意かも。

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