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ここのラーメンはほぼ食べつくした感があるのだが、唯一食べていないのが男山系のメニュー各種。
なんといっても提供曜日・時間との都合が全然つかない。
今回奇跡的に日曜日に店の近くに用事があったので、帰りがけに初挑戦となった。
二郎系のラーメンはほかに1回だけ陸という世田谷にある店で食べたことがあるのだが、個人的にはあまり好みのジャンルではない。なんというか、麺がラーメンとは異質のもののように感じるのだ。野菜大盛りの具材といい、厚切りのチャーシューといい、ラーメンとは別のジャンルに位置づけたほうがいいような気がする。
それはさておき、神勢の作る二郎系である。イヤが上でも好奇心が高まる。
訪ねてみるといつもいる店主さんの姿は見えず、初めて顔を見る人が一人で取り仕切ってる。そういや神勢にも2年以上来てなかったか。
今回は腹具合があまり宜しそうではなかったので、無難に普通盛りで注文。
提供された男山は、予想と大きく違わないもの。
麺は想像より黄色味を帯びていて、茶褐色系の陸の麺とは見た目からして違う。太さは二郎系だとこんなものか。
チャーシューが陸よりも柔らかめのものになっていて、塊の他にもほどよくとろけた肉成分がスープに隠されている。
野菜はもやしをメインにキャベツもこの野菜高の季節にしてはふんだんに載っている。
器は十分に大きさがあり、工夫を凝らして食べなくてもこぼれたりしないように配慮されていて、とても食べやすかった。そのため、野菜だけを先に崩したりする必要もなく、麺・スープ・具材とバランスよく頂くことができた。
食べ終わってみて、提供開始以来もう何年も食べることの出来ていなかった幻のメニューにようやくありつけた満足感を感じたものの、やはり神勢は普通メニューのラーメンとつけ麺が美味いと思った。
今度はまたつけ麺の特盛を頂戴するとしよう。

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