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南青山朝ラープレース:休止...コチラ「博多一風堂 南青山店」は、南青山と言うハイソサエティな街でありながら、なんと朝ラーを提供していると言う... 「時代は朝ラー!」、「とうとう青山マダムも朝ラーする時代が来たのか?!」と、イソイソと出掛けて行きましたが、なのと12/15から当面の間休止だとか... やはり青山マダムは朝ラーしないんですね(涙)と言うことで、ランチタイムに出直して参りました。本日は一部の店舗でしか提供されていないと言う「博多中華ソバ」を頂いて参りました。なんでもこの「博多中華ソバ」は、「創業当時の江戸式醤油ラーメンの復刻版」だとか。正に一風堂にして異端児なメニューですwお店は青山通り沿い、「AOYAMA Francfranc」と「avex本社」の間にあります。一風堂にしては珍しい地下店舗。故にビルの屋上には大きな看板が掲げられております。階段を降りていくと、結構広めな店内。拍子木のすだれの様な装飾がコンセプト的にあっちこっちに飾られております。カウンターに案内され、ルイボスティーを頂きます。カウンターには、辛味もやし、辛子高菜、紅生姜、それと生ニンニクがトッピング具材として置かれておりますが、辛味もやしと辛子高菜を小皿に取り、それらをつまみながら我一杯を待ちます。店員さんは、皆さんお若く、よく声も出ておりイイ塩梅です。しかしながらお客さんに聞こえる必要のない準備の話や段取りの間違えの指摘までも大きな声でされるのはちょっと頂けないかなぁと言う感じです。自分の一杯も、「ちょっと提供が遅れてしまうのですが...申し訳ありません。」と断りが入りましたが、自分含めてお客さんは4人なのに、そんなんでテンパっていては如何なものかと...さて、「博多中華ソバ」。一風堂のそれとは全く異なる面構えです。先ずはスープを頂くと鶏ガラベースの清湯スープは、カエシがダイレクトに感じられます。まぁ、大店なので仕方のないことなのかも知れませんが、随分とアーティフィシャルな感じです。 あまり奥行きを感じられないまでも、柚子の皮なんかも入れられたりしており、何気に頑張っている感はあります。麺は極細ストレート麺。これは豚骨スープの場合の麺と同じものをそのまま使っている様なのですが、これが醤油スープと合いません(涙)スープの吸上げが悪い麺は、完全に別物と言う感じ。麺とスープ、それぞれ別別に頂いている様な感じです。トッピングは、メンマ、チャーシュー、半熟味玉に海苔。メンマは燻製の香りがする様な燻メンマ。コリコリとした歯触りは悪くないですが、この香りは要りません。チャーシューもレトルトパックから取り出した感がありありのモノ。スープとはあっておりませんし、筋張って硬い感じが頂けませんが、味的にはそのままでも頂けるような完成品です。半熟味玉も何気に作り物っぽいのは、そもそもセンターキッチンから、半分にカットされた状態で冷凍して提供されているんでしょうか(もちろん未確認です)、全く崩れていない黄身が何気に整形美人の様に冷たい感じに見えました(個人的な感想です)。何れにしても、トッピング具材、スープ、そして麺が、完全に個人プレイで、全くフュージョンを感じられません...途中、スープにお酢を一周掛け回すと、スープの顔色が変わり、妙に庶民的になったのとあわせて、スープが美味しくなった様な気がしました。何れにしましても、一風堂では普通の豚骨スープの一杯を頂くのが間違いないと言うことを改めて確認した次第です。ご馳走様でした。
どうもです!! 一風堂のクーポンを期限切れ前にいかに活用しようかと思っていた所に こんな一杯のご紹介… 近々追随しちゃいますよ~ 一風堂で醤油ラーメン… 味云々よりも興味が先行しております(笑)
泉さん、まいどです! > 一風堂で醤油ラーメン… > 味云々よりも興味が先行しております(笑) そうですね、ネタのみって感じですかね。 お味に関しては、自分のレポート見て頂ければ、 まぁ、想像が付くかと思われますが...
コチラ「博多一風堂 南青山店」は、南青山と言うハイソサエティな街でありながら、なんと朝ラーを提供していると言う... 「時代は朝ラー!」、「とうとう青山マダムも朝ラーする時代が来たのか?!」と、イソイソと出掛けて行きましたが、なのと12/15から当面の間休止だとか... やはり青山マダムは朝ラーしないんですね(涙)
と言うことで、ランチタイムに出直して参りました。本日は一部の店舗でしか提供されていないと言う「博多中華ソバ」を頂いて参りました。なんでもこの「博多中華ソバ」は、「創業当時の江戸式醤油ラーメンの復刻版」だとか。正に一風堂にして異端児なメニューですw
お店は青山通り沿い、「AOYAMA Francfranc」と「avex本社」の間にあります。一風堂にしては珍しい地下店舗。故にビルの屋上には大きな看板が掲げられております。階段を降りていくと、結構広めな店内。拍子木のすだれの様な装飾がコンセプト的にあっちこっちに飾られております。
カウンターに案内され、ルイボスティーを頂きます。カウンターには、辛味もやし、辛子高菜、紅生姜、それと生ニンニクがトッピング具材として置かれておりますが、辛味もやしと辛子高菜を小皿に取り、それらをつまみながら我一杯を待ちます。
店員さんは、皆さんお若く、よく声も出ておりイイ塩梅です。しかしながらお客さんに聞こえる必要のない準備の話や段取りの間違えの指摘までも大きな声でされるのはちょっと頂けないかなぁと言う感じです。自分の一杯も、「ちょっと提供が遅れてしまうのですが...申し訳ありません。」と断りが入りましたが、自分含めてお客さんは4人なのに、そんなんでテンパっていては如何なものかと...
さて、「博多中華ソバ」。一風堂のそれとは全く異なる面構えです。先ずはスープを頂くと鶏ガラベースの清湯スープは、カエシがダイレクトに感じられます。まぁ、大店なので仕方のないことなのかも知れませんが、随分とアーティフィシャルな感じです。 あまり奥行きを感じられないまでも、柚子の皮なんかも入れられたりしており、何気に頑張っている感はあります。
麺は極細ストレート麺。これは豚骨スープの場合の麺と同じものをそのまま使っている様なのですが、これが醤油スープと合いません(涙)スープの吸上げが悪い麺は、完全に別物と言う感じ。麺とスープ、それぞれ別別に頂いている様な感じです。
トッピングは、メンマ、チャーシュー、半熟味玉に海苔。メンマは燻製の香りがする様な燻メンマ。コリコリとした歯触りは悪くないですが、この香りは要りません。チャーシューもレトルトパックから取り出した感がありありのモノ。スープとはあっておりませんし、筋張って硬い感じが頂けませんが、味的にはそのままでも頂けるような完成品です。
半熟味玉も何気に作り物っぽいのは、そもそもセンターキッチンから、半分にカットされた状態で冷凍して提供されているんでしょうか(もちろん未確認です)、全く崩れていない黄身が何気に整形美人の様に冷たい感じに見えました(個人的な感想です)。何れにしても、トッピング具材、スープ、そして麺が、完全に個人プレイで、全くフュージョンを感じられません...
途中、スープにお酢を一周掛け回すと、スープの顔色が変わり、妙に庶民的になったのとあわせて、スープが美味しくなった様な気がしました。何れにしましても、一風堂では普通の豚骨スープの一杯を頂くのが間違いないと言うことを改めて確認した次第です。ご馳走様でした。