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日曜の開店時間少し前に伺いました。国道171号、名神高速高架沿い。車メインのアクセスでしょうか、駐車場はありますが小さいから混みます。バイクは店の前の歩道が広いから小型なら置きやすいです。行列がざっと20名。カウンターだけ10席ほどのお店なので、2巡目の最後尾になりました。ざっと25分ほどで着席、白虎大盛790円をオーダー。約7分で配膳。薬味は自家製ラー油のみ。フルサービス、おしぼり無し。水は氷入りピッチャー、割スープはポットに。

黒っぽい小どんぶりに担々麺風スープ。小指の先程のチャーシュウ2切れ、挽肉少々入り。麺は伝統的中華そばの鉢に流行のつけ麺の太い麺からしたら随分と華奢な感じの細い麺&水菜。味は旨いです。麺のくっつきは配膳時に自家製ラー油を麺側の鉢にタラタラしてかき混ぜておけば、スパゲティにオリーブ油ORバターの原理と同じでくっつきません。そういや、この麺、先週、向日町で食べたハバネロらーめん屋さんの麺に似てるかなぁ。ポットの割りスープは残り半分頃に少量ダシに投入して温度を上げてラーメン風に麺を頂いたら、風味が変わって結構でした。ニンニクも僅かに刻みが入っている様子。

ただ、この手のお店はちょっと…苦手。

①待ちの客が自分の背後に立つ。これは嫌。待っている間、他人が喰っている様子を背後から見なければならないのも嫌。ワケの分からない無駄なスペース約3畳分が店の角部分にあってバイクなんか飾ってあるところを待ちスペースにして、少しでも食事の間、背後に他人が立たない配慮が欲しい。あ、コートハンガーがこの無駄スペースにあり、いちいち掛けたコートを、喰ってるヒトと待ってるヒトの間を「すんまへん」状態で取りに行かねばならないのも面倒。背後スペースに掛けられたら良いのに。

②メニューの前にティシュボックスを置くのは如何な物でしょう。待っている間、どういうメニューがあるのか読んで時間を潰したいのにボックスで見えない。てか、そのカウンターに貼られた小さい手書きメモみたいな紙しかメニューが無い。ナントカウオーカーとかラーメンカントカガイド、とかの記事を壁一面にベタベタ貼ってる位なら、もうちょっとメニューを見えるようにして壁に貼ってはいかがでしょうか?そのほうが着席してからのオーダー時間が省けます。並み+替え玉と大の値段が同じ、とか、事前に研究しにくいのは嫌なんです。あ、メニューに大、と書いてあるけど無視して並み+替え玉のほうがゆでたてが出てくるのでお得です、値段一緒みたいなんで。そう、この大と替え玉の2本立ても意味不明。

③店員さん、このスケールの店にホール3(全て若い女性),茹で1の陣容なら、しかも客を背後待ちさせるくらいなら、もうちょっと事前受注とかペースアップするような工夫は出来ませんか?キッチンの1サイクル4杯は効率悪いですよ。

④確かに並680円はつけ麺にしてはCPが良さげ。でも、具が寂しい。ゆで卵とか、メンマってのは四川担々麺には乗っかってないのかも知れませんが…挽肉もスープの下に沈んで潜んで居るので、最初のざるそば喰い状態では麺にからんでこないから存在が希薄。肉みそ風に、麺側に掛けて供すれば「あ、肉!」と最初から認識出来るのに。

ということで、店が空いていたら食べてソンは無い、85点級の個性的つけ麺ですが、万難を排してまでリピート喰いに行きたいか?と言われるとウチにはビミョーです。

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