森田屋 北茂呂店の他のレビュー
コメント
どうもです!!
そうですか〜なかなかの感動だったようですね〜!!
私のレーダーは正確だったようですw
例のレーダーが誤作動したことは内緒にしておきますね〜(爆)
&賭けの結果は皆外れでしたね(笑)
泉 | 2007年12月1日 22:30「山はいいよにゃぁ〜!」
なるほどぉ〜、コチラから来ましたねぇー!
>心の中で名前を付けました。確か1本目がベティーで2本目が佐々岡
ちょっと!!こんな面白い事はその場で言ってください(爆)!!!
確かに、同じ麺など無い、面白い麺でした。
>柏の大将がボクのドンブリにチャーシューを1枚投げ入れてくれました。ドモです(笑)
あっ!それ知りませんでした。。。
食べるのに必死だったからからでしょう(苦笑)。
正しく「一期一会」!こういう機会が無かったら、ああいうお店には伺えないと思いますね!
おうじろう | 2007年12月2日 02:55半年前の私だったら、栃木遠征なら間違いなく二郎より此方の系統を優先させていたと思います。
やはり、その地のラーメンを食べたいですネ〜。
点数は二の次。
それで高得点が出てしまったら感動です!
それにしても麺もスープも綺麗ですネ。
次回はこれ系統で攻めてみたいですョ。
SPARK影 | 2007年12月2日 07:32おおお、こちら行かれましたか^^
こんばんはwww
かなりの高採点ですね^^登録してよかったw
是非もっと沢山の手打のお店訪問してみて下さい、
両毛には、色々な麺がありますから。
その時は、必ず参加しますよ^^
ランディ | 2007年12月2日 16:09はじめまして。
こちらのお店の存在、初めて知りました。
機会があれば、訪問してみたいです。
ミハル | 2007年12月2日 17:55こんなぁ〜(汗)
連食不可だったことにコレほど強烈に嘆いたことはありません
ゲェっ!スゲぇ旨そうな麺、、、、
以前、群馬で戴いた佐野らーめん 麺龍と森田屋支店 太田店を思い出しました
手打ちの不揃い感故に味わえる麺の強弱には『啜る喜び』を感じます
麺の長さを楽しめます
うううううううううううううんんんんんん
いづれ、栃木手打ちツアーを組まないと!
1日1麺 | 2007年12月2日 19:54こんばんは。
あの〜いきなり不躾な質問で申し訳ないんですけど、あんた達二郎のほかに何杯食ったのよ?w
森田屋系列全店制覇を目指す私といたしましては未食の当店を食われてしまったのはまことに遺憾でありますw
二郎ほどではありませんが、両毛地区に数多く支店系列店等をもつ森田屋グループの制覇も狙ってくださいw
ここも店によって全然違いますのでおもしろいですよ〜太田のは激盛ですしw
まってますよ〜w
328GTB | 2007年12月2日 19:56ドモです
遠征お疲れサマでした
いや〜、私は二郎よりこっちの方がいいですよ〜(マジ)
此方に行けなかった事が残念でなりません(涙)
でもいずれ訪問しますよ〜、チャーシューメン大盛りで(笑)
参考になりました
Liberty | 2007年12月3日 19:20あらら〜、こちらの方が高得点だったんですねw。
不揃いの手打ち麺と激旨チャーシューですか〜。
今回の栃木奇襲は大成功だったようで何よりです。
少なくとも自分の京都遠征よりは旨そうです・・・。
新福菜館 本店さんへのコメントありがとうございます。
な〜んか感動の無いラーメンでした(悲)。
でも京都の紅葉が綺麗だったので良しとしましたww。
エイチジー | 2007年12月3日 21:14亀ですw
あの〜 皆さんどういった胃の持ち主なんでしょうか?
たまりませんよw かーーーっ!
ジロリアンから一変、「東京手打ち会」の御一行の皆様ようこそ両毛地区へ!!
森田屋とはまた「佐野ラーメン」よりも歴史のあるお店を選ばれましたね〜
総本店は混み混みなのでこの選択は乙ですよ。
しっかもこの評価!! ありがとうございます。
こういったお店が何軒もありますので、はまるとたまらない地域なんですが
言い方を変えるとこんなのばっかりな地域でもあります。
またのお越しお待ちしてますよ〜
原チャリ | 2007年12月5日 04:50
Eスト
かーたん
Choco Smile!

じゅーじゅ
ハッスル (RDB終了)





先にラーメン二郎 栃木街道店に行きましたが、レビューはこちら「森田屋 北茂呂店」からにします。ちょいと新鮮な感動があったもので、忘れぬうちにと。なお、恥ずかしながら佐野ラーメンは初体験です(内股になりながら)。
こちらは予定して行ったわけではなく、佐野市のラーメン地帯をドライブしながらノリで入ったお店です。ちなみにこの日見た中で一番客が入っていたと思われるのは万里です。そちらも、後で伺うことにしました。
一軒家で日本蕎麦屋のような店構え。オーラが出てますね〜なんてボクらは勝手に言い合ってます。気の良さそうなおじちゃん店主が出迎えてくれました。
自分はメンマラーメンを頼みます。森田屋といえばメンマ!です。「麺硬めにします?」とおじちゃんは言うので、おすすめは?と聞くと「うーん、硬めかな」と言うのでそれでお願いしました。
間もなく到着。ほほ〜、クリアなスープにピロピロな麺が泳ぐ魅惑的な出で立ちですね。
麺の側面が波打ってますよ。糸のように細いものから、きしめんのように幅広のものまでまるでバラバラ。不揃い手打ち麺の経験はありますが、ここまでバラバラなのは初めてです。もし予備知識なしで見れば「何この出来損ないの麺は!?」となるでしょう。
これが、めちゃくちゃ旨い。こんな旨い麺を食べたことない。不揃い感が終始口内で表情を変え、すする度に感激しました。硬めで頼んだおかげもあるのでしょう、最初はビラビラが口内に当たる感触、中盤以降はもちもちとした弾力性に富んだ感触を楽しむことができます。もちもち感、すごい。
基本をしっかり知っている人が小麦を弄んでいるかのようです。どの1本として同じ麺はない、1本1本に個性があります。心の中で名前を付けました。確か1本目がベティーで2本目が佐々岡です。ここまで来ると”変態”ですね。いや、麺のことですよ(笑)
チャーシューも大変素晴らしい。ここまで美味しいチャーシューというのもなかなか記憶から引っ張って来れません。三枚肉状に脂と赤身が層になったバラ肉です。厚切りでジューシー、表面はしっかりとタレが馴染んだ味付け、肉の旨みを閉じ込めた丁寧な調理、非の打ち所がありません。
スープは淡い醤油色で澄んでいます。あっさりした味わいで、昆布の磯の香りがふわっと鼻に抜けます。鶏ガラ、豚骨の動物系主体。化調ではない、自然な旨みがす〜っと横たえています。
薄めのカエシでサラッとした味付けが何とも心憎い。この後万里でも食べましたが、万里は化調と醤油でわりとしっかりと整えた輪郭のあるスープに対し、「森田屋 北茂呂店」はつかみ所がなく老練な印象です。
全体のバランスを見ると、コミカルな麺を機軸に滋味深いスープ、しっかり者のチャーシューといった役者ぞろいで多角的に脳を刺激する構成になっています。
失敗しました。「チャーシューメン大盛り」を頼めばよかった。結果的にですが・・・増量したメンマ自体は普通でして、チャーシューをもっと食べたかった。テレパシーが通じたのか、柏の大将がボクのドンブリにチャーシューを1枚投げ入れてくれました。ドモです(笑)
ああ、美味しかった。おじちゃんに感謝と感激の意を伝えました。このラーメン、一目惚れしたかもしれません・・・思い出すと胸がキュルルンとなります(笑)