レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
年初の味噌ラーメンに白羽の矢を立てた純輝。潮来までいかなくてもぶっとび味噌ラーメンが食べれますぜ。味噌ラーメンならここ、って決めてます。純子じゃなかった純輝。潮来本店までは行く時間が無いので近場の八千代店に登場しました。神栖にも支店がありますが、桃白娘はどないしたん。最近目にしないし。たっくんも海外に行ったんやろか。沖縄に行ったユベちゃんもどうしてるかいな。敬愛する原チャリさんが姿を消して一つの世紀が終わりを告げたが、その後もどんどん抜けていくなあ。今年はごっそり居なくなって、残るのは・・・・やめとこ。毒舌って言われてもうたがな。真実、と言ってほしいわ。さて、純輝。白井に店を出してまもなく八千代にも出店準備するのを見て、マーケティングはちゃんとやってるのかいな、と思いましたね。同じ16号線に面するロードサイド店。車だと両店の間は5,6分ちゃうの。見たときはまだ仮店舗みたいな感じだったので、その後どうしてるかと今回はちょっと足をのばして八千代店を訪問してみました。白井店よりもこじんまりとした感じ。カウンター席が左右に分かれていて、着席出来たのは調理が見えない方。これを3塁側と呼ぶのか1塁側と呼ぶのか、どっちから見てそう言うんや、やい。手にしている食券はみそら~めん(780円)店舗登録のじゃいさんは、さすがやね。ここは、らーめん、ではなく、ら~めん、の表記。ただ当時より50円値上げしとるので、誰か訂正しときや。8分の入り。おお、マーケティング、うまくいってるんや。やっぱり国道16号ともなると、上り車線と下り車線では別世界なのかなあ。住み分けはうまく言っているようで、やっぱり素人考えは底が浅いな。正月らしく、常連の家族客のおっさんが店主に挨拶したり、社内安全の祈願が終わった作業服の一団がいたりで、調理も火事場の騒ぎ、のように聞こえてきますな。という状況で配膳まで6分というのはさすが。オペレーションもうまくいっていて、もうベテランになったオネエサンたちがうまく捌いてるね。これで調理が見れたらいいライブショーだったのに。これこれ。この背脂が浮いて、とうがらし味噌の油分が表面を覆いつくす純輝オリジナルの顔立ちがいい。このスープをれんげでさっとかき混ぜると、その下の味噌スープが見えて、明らかに色がちがいます。このたっぷりとした味噌スープに、荒荒しく木口切りしたネギもたっぷり。ここもか、って純輝はあまりデコレーションに興味がないのか、味勝負なのか、でっかいチャーシューも全体を見せずに途中部分がスープに沈没しとる、のは白井店も同じ。大型で迫力のめんまもたっぷり。このスープの濃厚さ、皆に食べさせてあげたいくらい。北海とんこつ、と自称するだけに、かつて昭和40年代にヒットした札幌濃厚味噌ラーメンの味が息づいています。この辛味もちょうどいい後引きの辛さ。ご飯にぶっかけたいね。背脂をすすり込みながらしばしスープを吸い続けます。昇天寸前で麺に移行。麺がこのスープに負けない自家製の中太麺。コシがばっちりで弾力も十分なすぐれ麺。ややかために茹で上げて、こいつは食べるとうっとりしてしまう食感が何よりのごちそうやね。やっぱり潮来に行く必要ないわ。チャーシューはキッチリと表面を炙ってたんぱく質を凝固させてます。これがうまい。ここまで手をかけると差別化になるんやね。それよりもねぎが一番差別化が顕著かな。いとあはれなり。十分に満足な味噌ら~の年明けでした。
どもです! 今年お初の味噌ラーメン! 大変満足されたようでなによりです。 しかし、よい表情の味噌ラーメンですねぇ~(^^) なかなか硬派は麺の様ですし、 是非、ライスとセットで食べてみたい!!!
どうもです! ここの味噌はやはりいいものですね。 50円値上げは痛いところですが。 今年は本店にいって食べてみたいところですが、チャンスがあるかどうか。 それに味噌だと塩分が高いので本当は体的にはよろしくないので、違うのにするかも?
味噌ラーメンならここ、って決めてます。純子じゃなかった純輝。潮来本店までは行く時間が無いので近場の八千代店に登場しました。
神栖にも支店がありますが、桃白娘はどないしたん。最近目にしないし。たっくんも海外に行ったんやろか。沖縄に行ったユベちゃんもどうしてるかいな。敬愛する原チャリさんが姿を消して一つの世紀が終わりを告げたが、その後もどんどん抜けていくなあ。今年はごっそり居なくなって、残るのは・・・・やめとこ。毒舌って言われてもうたがな。真実、と言ってほしいわ。
さて、純輝。白井に店を出してまもなく八千代にも出店準備するのを見て、マーケティングはちゃんとやってるのかいな、と思いましたね。同じ16号線に面するロードサイド店。車だと両店の間は5,6分ちゃうの。見たときはまだ仮店舗みたいな感じだったので、その後どうしてるかと今回はちょっと足をのばして八千代店を訪問してみました。
白井店よりもこじんまりとした感じ。カウンター席が左右に分かれていて、着席出来たのは調理が見えない方。これを3塁側と呼ぶのか1塁側と呼ぶのか、どっちから見てそう言うんや、やい。手にしている食券は
みそら~めん(780円)
店舗登録のじゃいさんは、さすがやね。ここは、らーめん、ではなく、ら~めん、の表記。ただ当時より50円値上げしとるので、誰か訂正しときや。
8分の入り。おお、マーケティング、うまくいってるんや。やっぱり国道16号ともなると、上り車線と下り車線では別世界なのかなあ。住み分けはうまく言っているようで、やっぱり素人考えは底が浅いな。正月らしく、常連の家族客のおっさんが店主に挨拶したり、社内安全の祈願が終わった作業服の一団がいたりで、調理も火事場の騒ぎ、のように聞こえてきますな。
という状況で配膳まで6分というのはさすが。オペレーションもうまくいっていて、もうベテランになったオネエサンたちがうまく捌いてるね。これで調理が見れたらいいライブショーだったのに。
これこれ。この背脂が浮いて、とうがらし味噌の油分が表面を覆いつくす純輝オリジナルの顔立ちがいい。このスープをれんげでさっとかき混ぜると、その下の味噌スープが見えて、明らかに色がちがいます。
このたっぷりとした味噌スープに、荒荒しく木口切りしたネギもたっぷり。ここもか、って純輝はあまりデコレーションに興味がないのか、味勝負なのか、でっかいチャーシューも全体を見せずに途中部分がスープに沈没しとる、のは白井店も同じ。大型で迫力のめんまもたっぷり。
このスープの濃厚さ、皆に食べさせてあげたいくらい。北海とんこつ、と自称するだけに、かつて昭和40年代にヒットした札幌濃厚味噌ラーメンの味が息づいています。この辛味もちょうどいい後引きの辛さ。ご飯にぶっかけたいね。背脂をすすり込みながらしばしスープを吸い続けます。昇天寸前で麺に移行。
麺がこのスープに負けない自家製の中太麺。コシがばっちりで弾力も十分なすぐれ麺。ややかために茹で上げて、こいつは食べるとうっとりしてしまう食感が何よりのごちそうやね。やっぱり潮来に行く必要ないわ。
チャーシューはキッチリと表面を炙ってたんぱく質を凝固させてます。これがうまい。ここまで手をかけると差別化になるんやね。それよりもねぎが一番差別化が顕著かな。いとあはれなり。
十分に満足な味噌ら~の年明けでした。