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偶然目にしたこの店のメニューの名前、気になって訪問です。Truji郎ってw日曜日12時過ぎ、入店待ち1の後につける。入店待ちの椅子にメニューというか能書きが置いてあるのでを予習します。基本はアルティメッ豚骨系。かなりドロドロらしい~郎系は基本的に夜限定。Ozzy郎wwとかPage郎とかwww数量限定であっさり系もあるようです。入店まで5分位。ツーバス連打のデス系がBGMとは言えない大音量でかかってます。食券機でアルティメッ豚骨久留米780円を。店員さんに「ニンニク入れていいdeathか?」もとい「ニンニク入れていいですか?」と問われ、承諾。丁寧な案内が好印象。全くメタルな感じの人ではありませんよ。改めて店内を眺めると薄暗い店内にKISSなどメジャーどころのポスターや、地元仙台のメタルバンドのライブ告知などが張ってあり、奥の小上がりでは大画面で誰か(見た目からスラッシュ~デス系と思われます)のライブが流れています。BGMとは別個のようです。先のレビューでは、店内をお洒落と表現したものがありましたが、元来メタルの私はコレを洒落乙と感じてはいけないと思ってしまいました。自分の過去の経験から、メタル趣味は少数の、選民の物という認識をしていたからですwしかし、地元ナンバーの車からフツーの若い男女が何の抵抗も無く入ってきます。まぁ、私も見た目は全くメタルではないわけだが。改めてカウンター上においてある能書きを眺めると「メタル好きは店主のみ、他の店員は違う」とのこと。店員さん、この爆音に嫌気はささないのでしょうか?w隣の丼を眺めると、金属製の丼。焼肉屋の冷麺かよ。かなり大きい肉とモヤシを残し退店してしまいましたよ。もったいない。ていうか、昼でしたが、~郎系有ったんですかね?私の丼、提供まで10分弱。写真がひどいのはご容赦ください。何となく、雰囲気で。具も麺も水面上に盛り上がっております。スープは予習の通り、ドロドロ。天下一品の食感より粘性は高いです。丼の傍らに刻みニンニクが入っています。丹念に満遍なく混ぜないとニンニクが一ヶ所に固まって動きません。流動性皆無のスープ。ニンニクを混ぜる前にスープを啜りますと、調味料による味付けは薄いが、豚骨の仄かなスープの旨味で問題なく頂けます。臭みもありません。薄味と感じる人用にタレも置いてあります。ニンニクを混ぜると、かなり香りと辛味の強いニンニクで味わいがシャープになります。麺は角張った太麺。固めでパツパツ切れる感じ。チャーシューは10㎜を越える厚み。肉味がちょっと抜けてる感じがあるが炙りの香ばしさがあり、スープを絡めて食べるとなかなかおいしいです。その他、キクラゲ、糸唐辛子、ネギなど、九州の豚骨をなぞった具と言っていいでしょう。幾分かのユーモアのセンスを持ってメニュー名を解さないと、久留米を誤解しそうです。アルティメット(ultimate)、究極っていう意味だったと思いますが、ultimateというよりextreamな印象。極端な豚骨。デフォルメされた久留米。しかしこのような一杯、このような店が存在し、流行っている所、仙台の懐の深さに触れた気がしました。
はさんらしからぬ長文から興奮の程が感じられますw こちらJインスパイア系の評判がよくなかったので、 今回の東北ツアーから外してしまってました。 豚骨系のほうを目当てに行ってみたいと思います。
取り乱しましたw 私は新しいものに飛びつかない方なので(?) 首都圏では既存の味なのかもしれません。
日曜日12時過ぎ、入店待ち1の後につける。
入店待ちの椅子にメニューというか能書きが置いてあるのでを予習します。
基本はアルティメッ豚骨系。かなりドロドロらしい
~郎系は基本的に夜限定。Ozzy郎wwとかPage郎とかwww
数量限定であっさり系もあるようです。
入店まで5分位。ツーバス連打のデス系がBGMとは言えない大音量でかかってます。
食券機でアルティメッ豚骨久留米780円を。店員さんに
「ニンニク入れていいdeathか?」
もとい
「ニンニク入れていいですか?」と問われ、承諾。
丁寧な案内が好印象。全くメタルな感じの人ではありませんよ。
改めて店内を眺めると薄暗い店内にKISSなどメジャーどころのポスターや、地元仙台のメタルバンドのライブ告知などが張ってあり、奥の小上がりでは大画面で誰か(見た目からスラッシュ~デス系と思われます)のライブが流れています。BGMとは別個のようです。
先のレビューでは、店内をお洒落と表現したものがありましたが、元来メタルの私はコレを洒落乙と感じてはいけないと思ってしまいました。
自分の過去の経験から、メタル趣味は少数の、選民の物という認識をしていたからですw
しかし、地元ナンバーの車からフツーの若い男女が何の抵抗も無く入ってきます。
まぁ、私も見た目は全くメタルではないわけだが。
改めてカウンター上においてある能書きを眺めると
「メタル好きは店主のみ、他の店員は違う」
とのこと。店員さん、この爆音に嫌気はささないのでしょうか?w
隣の丼を眺めると、金属製の丼。焼肉屋の冷麺かよ。かなり大きい肉とモヤシを残し退店してしまいましたよ。もったいない。
ていうか、昼でしたが、~郎系有ったんですかね?
私の丼、提供まで10分弱。写真がひどいのはご容赦ください。何となく、雰囲気で。
具も麺も水面上に盛り上がっております。
スープは予習の通り、ドロドロ。天下一品の食感より粘性は高いです。
丼の傍らに刻みニンニクが入っています。丹念に満遍なく混ぜないとニンニクが一ヶ所に固まって動きません。流動性皆無のスープ。
ニンニクを混ぜる前にスープを啜りますと、調味料による味付けは薄いが、豚骨の仄かなスープの旨味で問題なく頂けます。臭みもありません。薄味と感じる人用にタレも置いてあります。
ニンニクを混ぜると、かなり香りと辛味の強いニンニクで味わいがシャープになります。
麺は角張った太麺。固めでパツパツ切れる感じ。
チャーシューは10㎜を越える厚み。肉味がちょっと抜けてる感じがあるが炙りの香ばしさがあり、スープを絡めて食べるとなかなかおいしいです。
その他、キクラゲ、糸唐辛子、ネギなど、九州の豚骨をなぞった具と言っていいでしょう。
幾分かのユーモアのセンスを持ってメニュー名を解さないと、久留米を誤解しそうです。
アルティメット(ultimate)、究極っていう意味だったと思いますが、ultimateというよりextreamな印象。極端な豚骨。デフォルメされた久留米。
しかしこのような一杯、このような店が存在し、流行っている所、仙台の懐の深さに触れた気がしました。