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「「喜多方らあめん大崎食堂」¥720」@らあめん花月嵐 川口本町店の写真【'12.01.14 12:00ごろ訪問】
チョイと出遅れてしまいましたが、ちょうどお昼12時頃に入店すると、珍しくちょうどお客さんが居なく一人でした!(・。・)
券売機で「喜多方らあめん大崎食堂」¥720+ごはん(小)購入し、トッピング無料券で「のり」を別皿でオーダー。
席で待っていると、12時過ぎて近くの工事現場の方らしき方々をはじめ、続々と入店してあっという間に満席となり、待ちが発生です!

ほどなく配膳となりましたが「あっ、間違えて“のり”入れちゃいました…」とスタッフ。
「あぁ、良いよ良いよ。」と受け取りましたが、最近の花月の“のり”はスープに溶けちゃうんで、別皿で頂くのです。A^^;

久しぶりの「黒いひまわり」若しくは「ライオン丸」姿の丼をパチリをしてから頂きます!

コチラ「喜多方らあめん大崎食堂」は、その名のとおり「大崎裕史」氏の監修を受けた期間限定食で、更に売上の一部は福島県の復興のために寄付されるメニューとなってます。

花月としては異例ともいえる“厚切り”チャーシューが5~6枚も乗せられてます!
(普段のチャーは1mm程の芸術的な薄切りですからね・・・^^;)

スープはあっさり目の醤油味で、コチラで一般的に頂ける喜多方ラーメンの○内さんの塩っぱ目なものとは違うので、「あれっ?!」と思うかもしれませんが、大崎氏が慣れ親しんだ喜多方の味としてGoサインが出されたものですから、これぐらいが毎日でも飽きない味付けかもしれませんね。

麺はイメージどおりの平打ち多加水太麺で、噛み応えも歯触りも良く良いですね♪

いつもどおり、ごはんには紫を振り掛け、激辛壷ニラを載せ、ソレをスープに浸したのりで巻いて食べますが、今回は丼に入れられちゃったので、スープに浸ったトコは溶けてしまい旨くゴハンを巻けませんが、溶けたのりはスープと混ざって、それはそれで旨いのです!
(事実オイラはいつも1枚程度はわざと溶かして頂いてます♪)

ラストは残りごはんに、のりの溶けたスープを掛けて、チャーも乗せて豪華おじや風にしてフィニッシュ♪(笑)

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