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「豚大黒大+子豚(950+100=1050円)」@大黒屋本舗 千葉中央店の写真1月29日(日)19時過ぎに訪問。先客1組。後客6組。

今日の夕飯は千葉の課題店で食べようと決めていました。ナビをセットしたところ該当する住所がございません。?。先日ナビ更新したばかりなのに?。とりあえず周辺に目的地をセットして向かいました。セブンイレブンの手前の一方通行を右折してナビの案内は終了。ちょうどその右側にコインパーキングがありましたので、ピットインしてお店を探しました。なんだあ、目の前ではないですか。徒歩で20歩くらいでしょうか。思ったよりスムーズに到着しました。
店内へ入ると、左側に券売機がありました。予習してきた角ふじ系は大黒麺ですので、探すと並と大のボタンが分かれており、大の方を購入しました。せっかくですので、子豚ちゃんもプラスしました。後から気がついたのですが、豚入りの食券を購入していたので、初めからチャーシューが多く乗っていたのですね。そこに子豚分をプラスしてしまったわけです。
すぐ後に入店された若い男性2名は、食券を渡す時に「量が多いですが大丈夫ですか?」と聞かれていました。大丈夫です。と言っていましたが、どんなメニューを頼んだのか楽しみです。
そうこうしているうちに麺と野菜を盛り付けられて、にんにく入れますか?と聞かれましたので、お願いします。と答えて、高台越しに配膳されました。
丼はさほど大きくない普通なせいか、今まで食べてきた同系統のラーメンでは、今回が一番標高がたかったと思います。豚+子豚にした分、チャーシューも多く並んでおります。
食べづらいですが、野菜の部分からいただきます。もやしとキャベツは9:1といった感じ。シャキシャキでおいしいです。
4分程かかり、8割の野菜をたいらげたところで、麺をいただいてみました。茨城の角ふじとは違い、それに比べるとやや細い太麺で、ウエーブも緩め。麺量は300gかもう少し多いかに感じました。独特の食感はほぼそのままで、ほとんど伸びることもなくいただくことが出来ました。
スープは結構な量の背脂が投入されており、初め上層部は茹で野菜で多少薄まっていた感もあると思いますが、最後の方では、特有のカエシが濃いめに利いた味わいでした。途中で天地返しが出来ればいいのでしょうが、このボリュームだと器に余裕がなく無理ですね。
チャーシューはバラロールタイプで、思ったより大きくなく、一口でもなんとか行ける大きさ。味付けや食感もよかったのですが、沈めた付近のスープが急降下で冷めてしまいました。この時期は少し温めて載せてくれると嬉しいのですが。
さて、気になる2人は、大黒麺の大を頼んでいたようです。まず小生の配膳されたビジュアルを見て、口を開けてワーオっ。って感じの表情をしていました。いろいろ会話していたのですが、日本語ではなく、何を話していたのかは不明。(外国人の方でした)小生の3分後には配膳されていて、小生が食べ終わる頃に漸く野菜の3分の2を食べたくらいでした。本当に残さず食べれたのかが心配でした。(小生が食券を渡したときは、何も言われなかったんですが、きっと体格を見て、食べれないことはないと思われたのでしょう。)

場所も覚えましたし、また訪問したいと思います。

ごちそうさまでした。

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