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「塩つけ麺」@○心厨房の写真モッチリした食感と、にじみ出る甘みが印象的な縮れ極太麺。
その麺に勝手に絡み付いてくるスープは、ドロドロって程ではないにせよ、濃度は十分。そして、味の主体であるはずの塩だれには思いのほか自己主張がなく、スープ自身の強烈な旨みこそが圧倒的な味の主役。この濃厚感はね、実直に食材を煮込んで行かないと、絶対に出てくるもんじゃないでしょ!豚の旨みって、幸せの味がします。

途中からは麺にレモン搾って食べると、不思議な事に甘みが倍増。麺の形状に助けられ、この旨みが普通に食べてるだけで存分に楽しめます。ああ、旨いなあコレ。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

レモンにはそんな訳があったのですね・・。
 翌日いただいた一杯は、レモンが邪魔だった。
 もっと向き合って食べれば良かったかも。
 私に邪魔たがれたレモンが可愛そうでしたね。

こんちゃん | 2012年2月3日 00:25

例の「つじ田」が、つけ麺にスダチ付けて出してくるんですけど、こいつを麺に搾って食べればアラ不思議。麺の甘みが強化されて、スープのコクとか甘みが大変パワーアップするんですね。
豚とか鶏から採ったスープって、やっぱり完璧に嫌な感じを取り除くのは不可能だと思うんだけど、スダチひと搾りで、そいつを排除できるってのが素晴らしい。

柑橘系ならでは。果実薬味による味の鋭角化はなかなか効果覿面だったりしますね!

Dr.KOTO | 2012年2月3日 00:28

どうもです!

木場バレーでも、上位店ですね。
好きなお店です。

junjun | 2012年2月3日 08:07

どもです!

そういえば、いつも汁物ばかりで
久しくつけ麺食べてませんでした。
次回訪問時は久々につけ麺を狙いますよぉ~

YMK | 2012年2月3日 15:11

木場ラーメンバレー。

かつて、ryo氏が命名して以来、何故か一部で定着気味なこのキーワード。

えとう区民としては、羨望の眼差しで目を細める事しかできないこのエリア。汁物だろーが、つけ麺だろーが、何を狙っててもしっかりカバーされる圧倒的な店舗数。

おいらにとっては、吉左右がある時点で、ある意味別格なエリアとも言えますなw

Dr.KOTO | 2012年2月4日 01:36