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一時的にチャリで通りがかることが多くなって、以前から気になっていた店でもあったので予定がうまく折り合って通りがかった日に店に入ることに。先客2名で、かなり寒い日だったのだけど、中は暖かい。シャッターは出入りスペース以外はほとんど閉まっているのだが、これって保温のためなのかなと思い当たった。さすが新潟ってことか? いずれにしても、カウンター前のガラス戸の変な配置といい、そこはかとなくプロっぽくない雰囲気が逆に魅力となっている佇まいではある。なんか変な学食か社員食堂に迷い込んだような感じというか。オーダーは青島チャーシュー。青島チャーシューはどかんと肉を載せるのではなくて、チャーシュー(煮豚)を薄目のそぎ切りにして大量スープに投入するわけだが、これが実にこのチャーシューをどこまでも引き立てている。格別に旨い煮豚というわけではないのだが、この程度に薄切りにして温めればそこそこ脂も含んでいるし、とても旨く食べられるのだ。これはすごい。まずはチャーシューを何枚かつまんでみてとても納得した。全体的には醤油ラーメンで、メンマ、ほうれん草、鳴戸、海苔とねぎというトッピングにかなりやわい加水率高目の縮れ麺。スープはとんこつ・鶏をきれいに煮出しつつ魚介と野菜も煮出した感じで、合わせという感じはしない。魚介か椎茸的な酸味がスープを飲み干すと残るのが印象的。ある意味、結構ぎりぎりなバランスの上に成り立っている感じで、そこがこのラーメンの最大の絶妙さだ。麺のやわさと弱さが気になるのは確かだけど、これだからこそほかの要素とすべてバランスが取れているわけで、これ以上に麺が自己主張したらバランスが崩れて美味くなくなるのは確かだ。きっとすぐにスープの酸味などが気になり始めてしようがなくなると思う。だから、これはこれで完璧なバランスなのだと言ってもいい。けれども、個人的にはやっぱり物足りなさが残った。
オーダーは青島チャーシュー。
青島チャーシューはどかんと肉を載せるのではなくて、チャーシュー(煮豚)を薄目のそぎ切りにして大量スープに投入するわけだが、これが実にこのチャーシューをどこまでも引き立てている。格別に旨い煮豚というわけではないのだが、この程度に薄切りにして温めればそこそこ脂も含んでいるし、とても旨く食べられるのだ。これはすごい。まずはチャーシューを何枚かつまんでみてとても納得した。
全体的には醤油ラーメンで、メンマ、ほうれん草、鳴戸、海苔とねぎというトッピングにかなりやわい加水率高目の縮れ麺。スープはとんこつ・鶏をきれいに煮出しつつ魚介と野菜も煮出した感じで、合わせという感じはしない。魚介か椎茸的な酸味がスープを飲み干すと残るのが印象的。ある意味、結構ぎりぎりなバランスの上に成り立っている感じで、そこがこのラーメンの最大の絶妙さだ。
麺のやわさと弱さが気になるのは確かだけど、これだからこそほかの要素とすべてバランスが取れているわけで、これ以上に麺が自己主張したらバランスが崩れて美味くなくなるのは確かだ。きっとすぐにスープの酸味などが気になり始めてしようがなくなると思う。だから、これはこれで完璧なバランスなのだと言ってもいい。けれども、個人的にはやっぱり物足りなさが残った。