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「塩:800円」@らーめん こじろう526 神田小川町店の写真神保町を徘徊していたら、いつの間にかこちらのお店の近辺にいました。
道路渡ったところのド派手なバリ男も気になりましたが、本日は二郎のお腹ではありませんでしたので、こちらで塩をいただきましょう。
店先の看板には、今日の塩は「渡りガニ」とのお知らせが。わーいカニカニ。
19:00ごろでしたが先客はゼロ。ふむ・・・。券売機で塩の食券を・・・。あれ、極太醤油が思いっきり値上がりしてますね。並が1000円で大盛が1200円です。何か変化があったのでしょうか。
極太麺の見本も無くなってますし、うーむ気になる!どんな変更点が!?・・・などと葛藤しましたが初志貫徹で塩を。
店主さんも以前の人じゃなくなってますね。いろいろラーメン界も大変なのでしょう。

5分ほどで提供、寸前に「柚子大丈夫ですか?」と。はいです。
さて着丼された中身はスープがなみなみ。具の色のコントラストもいいですね。いただきます。
う・・・む・・・。魚介塩という表現がぴったりのお味ですが、どうも淡麗すぎる・・・。一本調子の味ですね。
まあ旨味過多贔屓ってわけでもないのですが、ちょっと淡白すぎる塩かな、と。食べていてなんだか飽きてしまいます。
かつての雪谷本店で食べた塩はもっと色々な具材の旨味が溢れていたような記憶があったような気がしたんですけどね、まあその日獲れた食材でスープを取るらしいですから、多少のブレは仕方ないかもですね。
気になっていた渡りガニは、身の無いカニ脚が1本、とろみ卵スープに投入されているのが別器で出てきました。ラーメンに使われているわけではないんですね。カニ風味のウェイパー味スープ。うーん、ラーメン屋さんに来てこれは正直いらない・・・。
麺は中細縮れ麺。ぐう、柔らかい・・・。量は150gぐらいかな。少食の方でも安心です。
具は、まず平べったくも大きいチャーシュー。・・・ぬ、パサパサでちょっと出涸らし風味・・・。
メンマは業務用。あおさ海苔はまあ合うかな。水菜は存在感無し。胡麻はこれいらないですね・・・。舌触りが悪くなってしまいます。
もしょもしょと食べ終わり、スッと書店街に消えゆく焼きおにぎりでした。

やばい、2回連続で低評価になってしまった・・・。次回は鉄板の醤油か汁無しを頼むことにします。

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