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「担々麺」@時任家の写真【店名】 時任家


【場所】 名古屋市中区

【営業時間】 11時から15時 17時30分から22時


【定休日】 火曜日(祝日の場合は営業)


【席数】 31席


【画像】 担々麺(味玉トッピング)


【値段】 830円


一度は閉店した『時任家』が数年前に移転しリニューアル再オープン。


閉店前から気になっていた店ですが、閉店前も中々行く機会がなく、今回要約食べる事が出来た。


『時任家』の看板は、『担々麺』であるので、当然頼んだのも『担々麺』。


辛さは『普通』が『中辛』であると店員さんの声。


運ばれて来た器の表面には、『辛さ』の源である『ラー油』の粒?の様な物が浮かんでいます。


この粒?と共にスープの味見のため、レンゲで口に運ぶ。


その『辛さ』がストレートに伝わり、自家製ラー油の香ばしさが口の中に広がる。


しかし、『辛さ』の中から旨味と言う物は、ほとんど感じない。


『二種類の胡麻を使う』と言った趣旨が、入口付近にあったメニューの立て看板に書かれていたが、その『胡麻』の風味が、恐ろしく薄い。


ベースになっているのは『豚骨醤油』かな?


『サラッ』としたスープで口当たりも軽く、全体的に『さっぱり』しているので『食べやすさ』はありますが、もう少し『胡麻』の旨味や風味が主張していても良いと思う。


『胡麻』の風味やベースになっているスープが、大人しいが『コク』は感じました。


『麺』は『中太麺ストレート』かな?


あまり『胡麻』が絡んで来る印象はなかったが、ほど好い『モチモチ』した食感と喉越しは悪くない。


トッピング類は、肉味噌・メンマ・ネギに味玉を追加。


肉味噌の粒自体も小さく、食感的にも乏しい。


そのため、一応、穴開きレンゲが用意されているが使う機会はなかった。


メンマの食感は普通。


味玉も普通のゆで卵。


この『時任家』がある店の近くには、同じ『坦々麺』を看板にした『錦城』があります。


どちらの『坦々麺』が好きかと聞かれれば『錦城』になるかな?

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