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「つけあつ」@つけめんTETSU 千駄木本店の写真行列が怖くて、なかなか行けなかったのですが、意を決しての出陣!
昼の部の終了間際にいきました。さすがに行列はなく、「終わりかな?」と思って中を覗くと、若い店員さんが出ていらして、とても丁寧におもてなしをしていただきました。
やはりTETSUに行ったらこれを!と思っていた「つけあつ」をオーダー(写真は熱い方の麺が先に出された時点で撮影)。
開化楼の麺を使う店は、いくつか行きましたが、ここの熱いつけめんで初めてその持ち味がわかった気がします。つけ汁は、魚介4:動物6くらいの比率ですが、ともに濃厚で、それが開化楼の麺の図太さを引き出しています。味はシンプルで、何かもう一味欲しいというのが実感ですが、こういう汁だからこそ開化楼の麺を活かしているとも思えます。
続いて冷たい麺、悪くないのですが、冷たい麺だと、少し汁の単調さが表に出てしまいます。卓上の厚削りの節を入れてみますと、これがシリアルフード状態になってほどよいアクセントになりました。
チャーシューはスタンダードタイプでおいしい。メンマを別にトッピング注文しましたが、こちらは普通。チャーシューの方にすればよかった。
スープ割り、卓上ポットのスープで割って、おなじみの焼き石をオーダー。噂どおり、汁の熱さが復活です。スープ自体がもう一味あってもよいかも。

行列店なのに、本当に居心地のよいお店でした。繰り返しになりますが、冷たい麺だと、ちょっと単調に感じるのが残念ですが、あつもりはおいしいです。つけ麺党には、冷たい麺でも楽しめる、あと一味がほしいところですが、あつもりのおいしさ、開化楼の麺の活かし方を実感できたと思います。

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