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コメント
こんちわ^^
>「美味しいすき焼き」
確かにそーですよねー。牛なんですもん。そりゃそうですねww
でも、コチラがTRYするんじゃワタシも食べてみたいです。
アウトコースぎりぎりの変化球、体験したいです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2012年2月25日 11:44どもです!
ここは鶏白湯に軍配ですか~
確かに牛にはしょうゆの方があいそうですね^^
けどおいしいすき焼きって表現が気になりますね~
初訪時の選択に迷います^^;
King Tetsu(なの?) | 2012年2月25日 13:27どうもです~。
おっと連荘ですかw
なるほど~、捉え方の難しい仕上がりだったようで。
出汁自体はよく出来ているんでしょうけどね。
「醤油」ありきの1杯なのか、この「塩」を主軸に仕上げているのか?
どちらに比重を乗せたかによっても、仕上げ方は違うでしょうからね。
いずれにしても、「醤油」を食べたら何かが分かる?w
おうじろう | 2012年2月25日 14:18で、連日の訪問とw
うーん、確かに牛は醤油の方が活きるかもしれませんねぇ。
肉なら塩だけでも頂けますけど、出汁となると違うんですねぇ。
まぁ、初訪は鶏白湯にしとくべきだということが分かりましたw
corey(活動終了) | 2012年2月25日 14:41こんにちは。
牛塩!興味津々ですね~。
美味そうです。
鶏は美味いの当然として、良い感じのビジュアルですね。
すきやきみたいな一杯。徳島ラーメンとも違うみたい。
行かなきゃわからんですね~。
したん | 2012年2月25日 15:39だれか有名なシェフが言ってたけど、牛肉に一番合うソースは、醤油だと・・・・・。猫さんのセンスもそれですね。点数以上に、愛情感じるコメ内容だった気がします。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年2月25日 21:46まるまる(°…°)四隅踏破さま、
牛の出汁の本質がそんなに変わるはずはないですよね。
でも、後半、なじんでからの味わいは納得の一言でした。
King Tetsu(なの?)さま、
個人的には鶏に軍配です。
牛は、かなり好みが分かれるのではないでしょうか。
好きな人は、かなり気に入りそうな気もします。
おうじろうさま、
醤油は、塩の発展版という位置づけでしょうけど、
何となく醤油の方が好みに合いそう。
近々確かめに行きます。
corey(活動終了)さま、
やはり、元といえば鶏だなあ、
というのが個人的実感!
牛は、まだまだ進化の余地があるかなと。
したんさま、
牛、評価難しいです。
このお店なら、もっとブラッシュアップしたものも今後期待できそう。
徳島ラーメンとは、ちょいと違いますねー。
とまそん@ラーメン食べて詠いますさま、
あ、美味しんぼで、山岡士郎が言ってますw
もちろん、道場さん等、名だたる和食職人も。
しぐれ煮、美味かった―!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年2月26日 02:16ども~
亀コメすいません・・・
連日の訪問とは、かなり気にいったようですね。
それでも鶏との点差が!!
ワタクシも初訪時は鶏にするよう心掛けて!
ただ初訪で牛だと85点いくのでは?!とも思っているのですが。
どうです??
はち ~減量中~ | 2012年2月26日 15:54
GT猫(ひっそり活動中...)
北崎ウンターデンリンデン

Jun

tak2626



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つい連日の訪店。
こんどは「牛」を試します。
思えば、「ちゃんとした」牛ベースのラーメンは初かなー、
最近、ちょっと流行りにすらなっているようですが、
こちらは先端を行く店の一つでしょうから、
かなりその本質に迫れそうですが・・・。
かなり透明度が高め、水玉状の油分も浮いてはいますが、
基本的には、かなりクリアシフトなスープ。
一口啜る、第一印象は・・・・・
「美味しいすき焼き」!
そりゃそうですね、牛なんですから。
なじみ深いあの旨味、強く鼻腔を刺激するような勢いのある気化風、
ちょっとホッとするような、思わずクスッと微笑んでしまうような、
日本人に親しみのある味わい。
やがて、舌もスープもなじんでくると、ちょっと落ち着いた風合いに変化。
じわっと浸透圧低めの塩分が舌に染み込んだと思ったら、
その向うにはボワンと大きなシャボンがあって、
それを舌で弾くと、シャボンが弾けて旨味がじんわりひろがる。
シャボンですから、パチンと勢いよく弾け、パッと中の気体が拡散してほしいものですが、
旨味の成分が重くって、すぐ液体の下にたまっていくような感じ。
麺は、鶏白湯と同じ中太のムッチリ・ポニョッと優しくも弱くない弾力、
こちらには手もみの縮れが付けてあり、おかげでスープの組み上げは悪くない。
透明なスープの中で、パラパラっと麺が舞って、
両者の織り成す舌触りの妙は、まさに美味い塩ラーメンのそれ。
牛の旨味を壊さぬよう、塩分は必要以上に尖らせておらず、
それが成功しているとも、スープの味の躍動感を抑えてしまっているとも取れます。
解釈の難しい一杯です。よくできている、美味しいのは間違いないけれど、
好みというか、ストライクだけど、ど真中じゃない、
アウトコースぎりぎりに変化球を決められたようなイメージ。
ちなみに、サイドメニューの牛ごはんに乗っている「牛しぐれ煮」がバカ美味なんです。
塩気がギリギリに抑えられていて、生姜でスカッと旨味を立たせている、
ほぐれた身が飯にほどよくからんで、もう、涎が・・・w
思うに、やはり牛に合う最高の調味料は醤油なんじゃないか、
牛出汁って、塩ラーメンにするのに適した素材なんだろうか、
そんなことを考えてしまいました。
近々、もうひとつの基本メニュー、牛醤油も試してみなければ、
と思いました。
意外に、食べ手の好みに左右される一杯なんじゃないかなあ。