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【店名】 麺匠 佐蔵 松本店【場所】 松本市【営業時間】 11時から15時 17時30分から22時【定休日】 なし 【席数】 23席【画像】 佐蔵味噌らぅめん(味玉トッピング)【値段】 850円温泉を愉しんだ後の昼食は、毎度お馴染みの『ラーメン』である。訪れたのは、松本駅近く、パルコの真ん前にある『佐蔵』。場所的に、当然ながら初めての店である。色々、気になるメニューがあったのだが、選んだのは、店名が入った『佐蔵味噌らぅめん』。店内の説明には、『安養寺味噌』と言う『味噌』を使っているらしいが、味噌の品種?は詳しくないので良く分からないが、『白味噌』である事は見れば分かる。まず、ラーメンにトッピングされている肉味噌やネギなどを混ぜ合わせる前にスープの味見。口に運べば、『白味噌』らしい甘みの強い風味を感じるが、逆に『味噌』独特の濃厚で力強い風味も、しっかりと味わう事が出来る。そこに、肉味噌などのトッピング類を混ぜ合わせて、もう一度味見。すると、『味噌』独特の濃厚な風味と『白味噌』らしい甘みの中から、ほんの少しだけ、ラー油?の香ばしさと、控えめだが『辛さ』を感じ、スープ全体に深みとコクが出て来る。口当たりは非常にマイルド。ベースになっているのは『豚骨』らしいが、あくまでも『味噌』の風味を主張させるために『豚骨』の旨味自体は弱い。『麺』は『中太麺のちぢれ』。非常にコシの強い食感で、噛めば噛む程、『麺』自体の味が伝わり美味しい『麺』だと思うが、スープとの絡み具合は薄い。そのトッピング類は、肉味噌・チャーシュー・メンマ・ネギ・追加で味玉。肉味噌な粒が大きく、挽き肉の食感が嬉しい。ご丁寧に穴空きレンゲも用意されていたが、出番はなかった。チャーシューは、少し味が抜けている印象だったが、適度な噛み応えがあり、脂身の甘さや適度な柔らかさもある。メンマは正直に言って『いつ』食べたのか?食感が伝わらず良く分からないが存在でした。全体的な印象として、どちらかと言えば『女性』が好きそうな味噌ラーメン。そのためなのかな?店内には、男性客よりも明らかに女性の方が多かった。味噌ラーメンとしては『普通』かな?
【場所】 松本市
【営業時間】 11時から15時 17時30分から22時
【定休日】 なし
【席数】 23席
【画像】 佐蔵味噌らぅめん(味玉トッピング)
【値段】 850円
温泉を愉しんだ後の昼食は、毎度お馴染みの『ラーメン』である。
訪れたのは、松本駅近く、パルコの真ん前にある『佐蔵』。
場所的に、当然ながら初めての店である。
色々、気になるメニューがあったのだが、選んだのは、店名が入った『佐蔵味噌らぅめん』。
店内の説明には、『安養寺味噌』と言う『味噌』を使っているらしいが、味噌の品種?は詳しくないので良く分からないが、『白味噌』である事は見れば分かる。
まず、ラーメンにトッピングされている肉味噌やネギなどを混ぜ合わせる前にスープの味見。
口に運べば、『白味噌』らしい甘みの強い風味を感じるが、逆に『味噌』独特の濃厚で力強い風味も、しっかりと味わう事が出来る。
そこに、肉味噌などのトッピング類を混ぜ合わせて、もう一度味見。
すると、『味噌』独特の濃厚な風味と『白味噌』らしい甘みの中から、ほんの少しだけ、ラー油?の香ばしさと、控えめだが『辛さ』を感じ、スープ全体に深みとコクが出て来る。
口当たりは非常にマイルド。
ベースになっているのは『豚骨』らしいが、あくまでも『味噌』の風味を主張させるために『豚骨』の旨味自体は弱い。
『麺』は『中太麺のちぢれ』。
非常にコシの強い食感で、噛めば噛む程、『麺』自体の味が伝わり美味しい『麺』だと思うが、スープとの絡み具合は薄い。
そのトッピング類は、肉味噌・チャーシュー・メンマ・ネギ・追加で味玉。
肉味噌な粒が大きく、挽き肉の食感が嬉しい。
ご丁寧に穴空きレンゲも用意されていたが、出番はなかった。
チャーシューは、少し味が抜けている印象だったが、適度な噛み応えがあり、脂身の甘さや適度な柔らかさもある。
メンマは正直に言って『いつ』食べたのか?食感が伝わらず良く分からないが存在でした。
全体的な印象として、どちらかと言えば『女性』が好きそうな味噌ラーメン。
そのためなのかな?店内には、男性客よりも明らかに女性の方が多かった。
味噌ラーメンとしては『普通』かな?