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小雨の降る土曜日の昼下がり。寒いです。
大泉で仕事が終わって小休止。少し気になっていたこちらへ伺ってみました。
店内は空席もちらほら。ちょうどいいです。
店頭には「つけ麺」の大きなのぼりが出ていましたので、つけ麺推しなのでしょう。
初めてお邪魔するので普通のつけ麺をお願いしようと思いましたが、海老が気になったのでこちらに。

さて。

ビジュアル的には、素敵です。
太麺とスープでどーだ!という感じかと思いきや、シャットのトマトと絹さやのトッピングがあるだけで、いい意味で肩すかしを食らいます。つけ汁も、中に何が沈んでいるのかわからないです。中をかき回してみて、何が出てくるのか、期待です。

「海老」を全面に出してくるところは気をつけないと、旨味と臭みを濃度でごまかしているところが多いので気をつけないといけません。注文してからそれを思い出しました。

提供いただいたつけ麺は、見た目はどーん!です。
麺は太いし、汁は濃度が高そうだし、これは好みを外した上に、海老の旨味と称した生臭いのを食べることになるのかな、と一瞬げんなりします。

しかし、それは杞憂におわります。
トマト、いい仕事しています!エビの風味もちょうどいいです。これ以上海老の風味が強いと、ヤリ過ぎになる一歩手前、ぎりぎりのバランスかと。
つけ麺の宿命である、冷たくなった汁に冷たい麺をつけて、旨味<臭みとなった状態で食べるのは避けたいので、心持ち急ぎめで食べ進みます。拍子木切りのメンマ、四角くカットされた煮豚(あえてチャーシューとはいいません)もいいアクセントになります。「お好みでどうぞ」と渡されたペパーソースもいい感じで後から効いてきます。
麺を食べ終わり、スープ割りをお願いしますが、こちらは三つ葉を散らした和テイストですね。
海老を全面に出してくるのかと思いきや、優しい口当たりです。

全体を通してみると、バランスは良かったと思います。店を後にした後も口の中に海老臭さがついてくることもなく、その辺りも好みです。
このエリアはまだあまり攻めていませんが、煮干しの例のお店と評価を分けるに値するのかな、と思います。

つぎはまぜそばをいってみたいと思います!

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