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【店名】 麺屋 白神本店【場所】 関市【営業時間】 11時30分から14時 18時から21時【席数】 16席【画像】 軟骨えびそば(味玉トッピング)【値段】 1080円先日の『ぶっこ麺らーめん』に続き、昨年の夏以来となる『白神本店』。以前は、行列が出来るのが当たり前であった『白神本店』だが、今では多少の待ち時間は発生するが、ほとんど待たなくても食べれる。これは、人気が衰えたのではなく、また味が落ちたのではなく、『白神』の系列店の方に客が流れているためと思われるし、今回は早い時間帯での訪問であったためでもあるかも?さて、久々の『白神』で食したのは、この店で一番高い『軟骨えびそば』を味玉追加で。店内に入ると気付くのが『エビ』の香ばしい香りなのだが、この『エビ』を食材に使われている事が、この店の最大の特徴である。『えびそば』と名付けられている通り、スープを口の中に運べば、『エビ』独特の香ばしい風味が口の中に広がる。この『エビ』は、富山の宝石と言われている(らしい)『白エビ』。この『白エビ』の風味が最初から最後まで損なう事なく堪能出来る。スープは『豚骨醤油』の分類に属すと思うが、あくまでも、この『白エビ』の風味を強調させるために、『豚骨』の旨味や甘みは控えめで、若干『醤油』が強い印象で、味の濃度も濃いめ。『こってり』した味わいだが、口当たりは『まろやか』でコクのある奥深いスープになっている。『麺』は自家製の『中太の少しちぢれ』。この『麺』が、『粘度』のあるスープを絡み合い小麦粉の香りのする『麺』になっている。少しコシは弱い物の、滑らかな喉越しで、『麺が』喉を通る度に、動物系の旨味や、『エビ』の風味を感じる事が出来る。トッピング類は、軟骨チャーシュー・メンマ・海苔・三ツ葉・麩に味玉。個人的には、三ツ葉が少し多いかな?この彩り鮮やかなトッピング類の目玉は、炙りの香ばしさが食欲をそそる『軟骨チャーシュー』。スープが染み込んだ肉の繊維が口の中でほどけ出す程柔らかでプルンとした食感の軟骨チャーシュー。ほとんど『脂身』の様な感じだが『ゼラチン質』の甘みが上質(数は食べれないが)。味玉の半熟加減も絶妙で、こってりした口の中をリセットさせてくれる。メンマもコリコリだし、麩の方もスープが染み込み面白い食感。味玉を追加すると『1000円』を越えてしまうが、この『味』なら納得させられる。
【場所】 関市
【営業時間】 11時30分から14時 18時から21時
【席数】 16席
【画像】 軟骨えびそば(味玉トッピング)
【値段】 1080円
先日の『ぶっこ麺らーめん』に続き、昨年の夏以来となる『白神本店』。
以前は、行列が出来るのが当たり前であった『白神本店』だが、今では多少の待ち時間は発生するが、ほとんど待たなくても食べれる。
これは、人気が衰えたのではなく、また味が落ちたのではなく、『白神』の系列店の方に客が流れているためと思われるし、今回は早い時間帯での訪問であったためでもあるかも?
さて、久々の『白神』で食したのは、この店で一番高い『軟骨えびそば』を味玉追加で。
店内に入ると気付くのが『エビ』の香ばしい香りなのだが、この『エビ』を食材に使われている事が、この店の最大の特徴である。
『えびそば』と名付けられている通り、スープを口の中に運べば、『エビ』独特の香ばしい風味が口の中に広がる。
この『エビ』は、富山の宝石と言われている(らしい)『白エビ』。
この『白エビ』の風味が最初から最後まで損なう事なく堪能出来る。
スープは『豚骨醤油』の分類に属すと思うが、あくまでも、この『白エビ』の風味を強調させるために、『豚骨』の旨味や甘みは控えめで、若干『醤油』が強い印象で、味の濃度も濃いめ。
『こってり』した味わいだが、口当たりは『まろやか』でコクのある奥深いスープになっている。
『麺』は自家製の『中太の少しちぢれ』。
この『麺』が、『粘度』のあるスープを絡み合い小麦粉の香りのする『麺』になっている。
少しコシは弱い物の、滑らかな喉越しで、『麺が』喉を通る度に、動物系の旨味や、『エビ』の風味を感じる事が出来る。
トッピング類は、軟骨チャーシュー・メンマ・海苔・三ツ葉・麩に味玉。
個人的には、三ツ葉が少し多いかな?
この彩り鮮やかなトッピング類の目玉は、炙りの香ばしさが食欲をそそる『軟骨チャーシュー』。
スープが染み込んだ肉の繊維が口の中でほどけ出す程柔らかでプルンとした食感の軟骨チャーシュー。
ほとんど『脂身』の様な感じだが『ゼラチン質』の甘みが上質(数は食べれないが)。
味玉の半熟加減も絶妙で、こってりした口の中をリセットさせてくれる。
メンマもコリコリだし、麩の方もスープが染み込み面白い食感。
味玉を追加すると『1000円』を越えてしまうが、この『味』なら納得させられる。