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「唐松(チャーシュー・味玉トッピング)」@好来分店の写真【店名】 好来分店


【場所】 名古屋市中区

【営業時間】 11時から翌2時


【定休日】 なし


【席数】 28席


【画像】 唐松(チャーシュー・味玉トッピング)


【値段】 1200円


名古屋のCBCテレビの真ん前にある『好来道場』の暖簾分けの一軒。


スープは、好来仕込みの豚骨や鶏ガラの動物系と野菜などの『根菜系』に醤油でコクを出した物。


唐松は、その基本のスープに唐辛子で辛みを付け、牛スジが入った一杯。


そこに、唐松では入っていないチャーシューと味玉を追加注文した。


このスープを口に運べば、『好来』らしい、最初は『薄いかな?』と思わせる『さっぱり』した味わいの中から、動物系の旨味と根菜系の甘みが口の中に広がる。


このスープを『麺』と共に、食し続けると、醤油の豊かな香りとコクを感じる様になる。


その『さっぱり』した感覚の中に、牛スジの旨味も感じる様になり、『こってり』した味わいに変化していく。


唐辛子による『辛さ』はほんの僅か感じる『ピリ辛』程度だが、この『ピリ辛』感が飽きの来ないスープになっている。


『好来系』は、『さっぱり』したイメージがあるので、この『こってり』とした感覚は新鮮。


『麺』は『中太麺ストレート』で、本家(好来道場)に比べれば、若干細い麺かな?


しかし、モッチリとした食感と喉越しの滑らかさは、本家に近い印象です。


暖簾分けの店は、どうしても本家の『味』が基準となってしまいます。


トッピング類は、牛スジ・チャーシュー・味玉・メンマ・ネギ。


牛スジは、柔らかく口の中で脂身が溶けていき、牛肉らしい『甘み』を感じます。

チャーシューも、同様で柔らかい肉質で、豚肉と牛肉のそれぞれの違いを感じる事が出来て中々面白いが、この牛スジが入ったスープでは、少々口の中が『くどく』なったため、今回のチャーシュー追加は、失敗したかな?


メンマは、これも『好来系』らしい厚みがあり、コリコリした独特の食感は心地良さを感じました。


味玉は、味付けが少々濃すぎる印象で『醤油辛さ』を感じました。


いつもの癖で、味玉を追加してしまうが、好来系のラーメンを素直に愉しむのならば基本の『松(チャーシュー麺)』にして、味玉を外した方が良いかな?とも感じました。

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