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「半熟味玉濃厚魚介らーめん(大盛)」@麺屋 一燈の写真商品名を呼んで字の如く「濃厚」な鶏白湯スープに魚介の風味が付いた、大変濃度の高いスープに、歯応えと香りが素晴らしい中麺が遠慮なく絡む。「美味しい」とも「旨い」とも表現できる、珍しい位置付けの料理だと思います。
麺を食べると勝手にスープを食べているような感覚を得られるのって、スープの性質、麺の素性を綿密に計算しないと実現できる事ではないです。味や食感の組合わせで得られる相乗効果の素晴らしさ。醤油だれを控えめにして自家製ソースを下地に隠し、時間と手間を惜しまず旨みを凝縮させた鶏白湯スープを前面に押し出す。魚介だしの優しい香りを含め、全てが当たり前の存在として調和を構成してるんです。店主の、味を組み立てる「引き出し」の多さが伺えます。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 17件

コメント

どもです!

此方では淡麗な塩しか食べた事ないので
この一杯も興味津々。
再訪する時には、お声をかけさせてもらいますよぉ~(^^)

YMK | 2012年3月19日 07:54

是非とも行きましょ!

しかし、並ぶ店の宿命なんですけど、日陰で風が強く気温の低い日なんて地獄っすw
「吉左右」がそーなんですが、夏は日除けゼロで劇的に暑く、冬は野晒しの寒さ…こういう場合、冬はラーメン食えば体力回復可能なんだけど、夏はビール頼みたくなりませんか? w

Dr.KOTO | 2012年3月20日 10:30

実は先日、東陽町で商用を終え、
淡い期待を持って、吉左右へ向かったんですが、
14:00ちょい前で10名の列に断念し、
16:00西新宿のアポ入れを後悔した瞬間でしたw


>けど、夏はビール頼みたくなりませんか? w
いつかやってみたいですねぇ~
確か此方ってエビスビールでしたよね?
別皿メンマなんかを頼んで舌鼓。
〆に麺を啜るのもよいですね。

YMK | 2012年3月21日 08:27

以前、劇的に暑い夏の日に、吉左右で炎天下に晒された後で飲んだエビスビール(ボトル)は、これまで飲んだビールの中でも3本の指に入る旨さでした。当然ですw
そして、とみ田で友人と並んだ後、彼が食べ終わるのとタイミングを合わせて、麺類頼まずにトッピング類をつまみにビール2杯(エビス)飲み干して帰ったのは記憶に新しい。
富田氏いわく、「麺を頼まなかった客は後にも先にもあんただけ」との事です。ちなみに、2時間並びましたw

「こうかいぼう」で、餃子をアテにビールをあおってみたいもんですね!

Dr.KOTO | 2012年3月21日 21:00