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「コーンバター(450円)」@ラーメン御殿の写真会社帰りに一杯呑んだ後、帰宅前にちょっと立ち寄ってみたくなり入店。ずいぶん前に何度かいただいた記憶はありますが、直近で何を注文したのか定かではありません。夜9時前で先客3名。テーブル席に着席し、少し飲みすぎて焦点の定まらない眼をこすりながら、壁のメニュー表から標記をチョイスしてオーダーします。

ご主人とそのお母様でしょうか、忙しそうにクルクルと動いている様子を眺めるうちに、ホンの3分弱で一杯が配膳されました。ラーショでよく見かける縁が平らに広がった丼に背脂が浮遊する白濁した豚骨スープ、中細の縮れた麺が覗き、その上にコーンとバターに薬味ネギが少しという、実にあっさりとシンプルないでたちの一杯。ではいただきます。

スープは白濁豚骨がベースですが、殆ど粘度のないシャバいもので、味わいも意外なくらいあっさりとしたものです。ちょっとコクに欠けるかもしれませんね。縮れのある加水を抑えた中細麺を啜るとしっかりと麺に絡んでくるもので、呑み後にお茶漬けをサラサラと啜っているような感覚(だったように記憶していますw)。

麺の量が意外に多く、途中で多少飽きが来るのでときどきコーンをつまんでみます。このとき普通のレンゲと穴開きのレンゲがセットでついてくるのはありがたいですね。後ほど麺がなくなった際に、丼の底に沈んだコーンをサルベージするのに大変重宝することになりましたw

麺をズルズルと啜るうちに次第にバターのほぼ全量がスープに溶け出し、あっさり系白湯スープに動物油が浮遊する状態に変化すると、何となく動物系のコクのようなものが感じられる体になってきます。そうそう、直近でいただいたのも確かこのメニューでしたw 何となく呑み後にいただきたくなる一杯なのかもしれません。

普通のラーメンのチャーシュー、ホウレン草と海苔の代りに、コーンとバターだけが載ってデフォと同じ450円という価格。これもいまどき貴重。豆板醤とニンニクで最後のブーストアップも可能ですし、呑み後の〆にまた来てみましょうか。ごちそうさまでした。

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