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「焼豚ラーメン」@喜多方ラーメン坂内 小法師 塩尻店の写真3/19(月)昼、期末で何かと忙しく、松本での仕事が長引き、昼ラーメンを食うのが15:00過ぎになりそう。こういう時に重宝するのが通しで営業のチェーン店、しかも塩尻方面に向かうので、何気にお気に入りのこちらに半年ぶりに訪問。一度は訪れてみたいと常々思っている、喜多方市の老舗「坂内食堂」の姉妹店チェーンと言う事で、県内にも何店かありますね。

15:10着、この時間でも店内4名、後からも断続的にお客さん入ってきます。テーブル席にて、腹ぺこぺこなので表題を注文、待つ事8分着丼です。最近チャーシュー麺づいてますが、まあいいや。

ビジュアルは丼を覆うチャーシュー、数えると15枚、その下にメンマ、刻みネギが隠れています。いつもここの豪快なチャーシューを見ると、何故か昔、時代劇で見た忍者のやる「畳返し」の畳が折重なったシーンを連想してしまう私です。近くの「桜島鹿児島ラーメン」さんにも引けを取りません。

スープから。薄口醤油ベースの淡い色です。豚骨から取っているようですが、アッサリながらも旨味の詰まったとても美味いスープです。塩梅も好みです。いつも飲み干してしまうスープです。

麺は喜多方ラーメンお馴染の平打ち太麺の"手揉み"風ちぢれ麺。加水率高く、モチモチ感がサイコーです。今から25年ほど前、今の東部町店で初めて食べて以来、ハマっている旨い麺です。チェーン店だからて言って侮れません。とても美味い麺だと思います。

具のチャーシューは脂身多く、味付けのしっかりしたところも私の大の好みのもの。柔らかくとろけるような食感がたまりません。今日は中には厚み2cmのものも2~3枚あり、ボリュームもあります。
メンマ、刻みネギは完全にチャーシューにのまれてます。でも、いいんです。このラーメンはチャーシューが全てですから。

思えば、ちょうど一年前、原発事故直後の一週間にわたる福島復興支援の帰り、喜多方インターも通ってきたのですが、いわき市・小名浜を始めとする各地の惨状を目にした後でしたので、わざわざ寄ってラーメンを食べるような余裕はとてもありませんでした。いつの日か、福島県の完全復興がなった時には、必ず訪れて、本場の「坂内食堂」で名物‘肉そば’を腹いっぱい食べてみたいと思っています。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ども~。
こういう時はやはり便利ですよね。
でも便利だけでなく、この優しい味わいとタップリチャーシューが坂内さんの嬉しいトコです。
東部町店もそうですが、これで多くのお客さんが来るワケですから、当然侮れません。
そう言えばクロコダイルさんも復興支援組でしたよね。
東北が完全復興した時には訪問してラーメンを食べたいというキモチ、全く同感です。

5656 (活動超停滞中) | 2012年3月20日 14:53

5656さん、コメントありがとうございます。

なんだかんだ言っても、こちら長年の間「桜島鹿児島ラーメン」さん、「大石家」さんと並ぶ
私的チャーシュー満足度トップ3(最近は+「丸一」さん)の店です。

喜多方市の各ラーメン店でも、お客が激減しているそうです。そんなニュースを耳にすると、各地の
一日も早い回復を願わずにはいられません。

チャーチル・クロコダイル | 2012年3月22日 00:06