なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

 07.12.11
 本日は、仕事の昼休みに宝に来訪。店の外観は年季の入った町の中華料理屋さん。店に入ると、節系のいい匂いがする。幸運にも空席があった。すんなり席に座れてもラーメンが出てくるのは遅いが、休憩時間中に食べ終われそう。つけ麺もラーメンも規食だが、味を忘れたつけ麺を注文。店主がかなり集中して丁寧に作っている。ぴりぴり感が伝わってきて怖いが、接客はかなりいい。待つこと10数分でつけ麺登場。

 まずは一口食べてみる。濃い。魚粉がかなりかかったつけ汁は濃厚な動物系に丁寧に採った魚介系(魚粉に頼ったものではない)を掛け合わせたもの。かなりとろとろだ。甘辛酸は控えめでいいと思うが、スープ自体の旨みなのか、バランス的には甘みが強い。

 麺は縮れた太麺というか、極太麺。見た目ほどのごわごわ感がない。この手のものにしてはスルっと入る。つけ汁に絡むというか、つけ汁が絡んでくる。浅草開花楼の木札が壁に貼られている。
 具は叉焼、メンマ、ねぎ。少ないというよりも、貧弱。叉焼はとろとろで良好、今日一番のヒット。しかし、量が少ない。メンマ、つけ汁にかき消されたので良くわからなかった。

 食べ進めるとつけ汁が冷め、くどさを感じてしまった。食べ終わると付け汁がかなり減っていた。最後のスープ割りは良かった。魚粉をかけた豚骨魚介は巷にあふれているが、急いで食べたのに味を覚えてられるほインパクトのあるものだった。しかし、コストパフォーマンスが悪いと感じた(麺やスープにかかるコストが高いのだろうが)。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。