レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
いつも賑わっている“激盛り、安い、旨い”の元祥。中国人が本気でやっているお店がここにもあった。柏市花野井に新しい中国料理店が出来たのは昨年のことでした。県道沿いにあるこのお店は、いつも店の前の駐車場は満車状態。こんな状況ですから、開店してからしばらくはまあ駐車もできないだろうなとは思っていました。夜遅く店の前を通っても車がない日にぶちあたったことがありません。店先に赤い提灯をぶら下げていて、これはどうみても中国人のお店です。おそらく、安い、旨いの洗礼を受けたことがない地元の方々が連日押しかけているんだな、と想像してました。駐車場は店の前に斜めに置く格好で、数台しかとめられません。どこか別の場所に更にあるのかもしれませんが、なにしろこの県道も結構車の交通量が多く、店先に止めて駐車場を訊き、車の通行を妨げる、それほどまでではないので、スルーに決め込んでいました。この日は夕食時もはるかに過ぎた時間に店の前を通りましたら、駐車場に空きがありました。それ~っつうことで、素早く駐車し入店したわけでございます。この日2度目の夕食でしたが、何か?店内は思ったよりも広く、あとで店の人が宴会もできるよ、って座敷も見せてくれました。すでに時刻は22時をまわっていましたが7分の入り。たいへんな人気です。壁に貼られている中国の巻物は街の中華屋さんでは絶対に見ないものです。同行のAさんとテーブル席に座ります。ホールを担当するスタッフは全員若い男女。男のスタッフが水をもってきて、何か言いました。ちょっとアクセントが微妙だったので、中国の人ですか?(ニーシー チョングォレン マ?)やはり、そうでした。周りのテーブル席で食べているものを見ると、ラーメン類と皿に乗ったものがテーブル一杯に広げている3人連れがいました。うまそうです。メニューを見ると、やっぱり安いですね。600円台、700円台が主流です。それと、もう一つこういうお店を見つけるコツを無料で公開しますね。メニューを見れば簡単に見分ける中国人のお店かどうか。じゃ~ん。値段にやたら8が入っていたら、そこがそうです。このお店も、ほとんどが680円か780円か880円。ラッキーナンバーを大切にする国民性です。つうことで、二人がオーダーしたのは、五目野菜の海鮮ラーメン(780円)五目野菜のかけご飯(680円)シューマイラーメンとご飯に分かれましたが、どうも同じあんかけが乗っている可能性が高いです。でも、これが食べたいものNO1だったので、妥協はしません。中国人の点心がうまいので、シューマイもとってみました。おお、なんたる飯の山のでかさ。五目野菜のかけご飯の量の多さにびっくりです。ラーメンもあんかけがたっぷり。予想が当たって、同じあんかけでした。こっちの担当はラーメンです。あんは熱々。具の種類も多く、海鮮である海老、いか、ほたては入っているは、野菜類もたっぷり。おいおい、どんぶりから溢れんばかり縁までぴったしと入れられたスープ。うれしいねえ。さっそく海鮮あんかけを食べてみます。やっぱり上湯をベースにしたあんかけがチョーウマです。味っぽくて醤油と砂糖がほどよくバランスし、旨みも十分引き出してますね。広東麺、という名前で言えば一番ピンときますが、この量の多さは広東麺のイメージから逸脱している感じです。食べても食べても全然減らないというこのうれしさ。麺はやや細めの中華麺。あんかけの大量の熱でかなり硬めに茹で上げているんでしょうが、やはり柔らか目になってます。あんがねっとりまとわりついて、うま~ですが、っちっちっち。麺量が多いのか、具が多くてそう感じるのか、あんかけラーメンとの格闘は続きます。Aさんもうめえうめえを連発してますが、こちらも全く量が減ってません。れんげでちょっとすくって食べてみましたが、おお、ご飯のほうがめっちゃ合いますね。れんげにご飯を乗せ、ラーメンの具とスープをれんげの中に足して食べるのが、一番うまい。これで、680円ですか。しんじられな~い by バレ監督。結局全部は食べられず、お持ち帰りにしました。シューマイもまあでかいこと。ふわふわな柔らかシューマイで、これもうまかった。2人で3個というのもありましたが、とても半分ずつ食べられず、1個お持ち帰り。お持ち帰りをたくさんもって帰る中国のお店と同じです。安い、激盛り、うまい。それじゃあ連日お客さんが押しかけるよね。お勧めのお店です。
はじめまして♪ 野菜、海鮮とバランスがよく食べたいラーメンです(^.^) めちゃめちゃ食べたい 柏は練習のためよく行くので是非、行きたいです
どうもです! こちらにも行かれていましたか! 私もいただきましたが、まさしく庶民の嬉しい3連発が備わったお店ですね。
柏市花野井に新しい中国料理店が出来たのは昨年のことでした。県道沿いにあるこのお店は、いつも店の前の駐車場は満車状態。こんな状況ですから、開店してからしばらくはまあ駐車もできないだろうなとは思っていました。夜遅く店の前を通っても車がない日にぶちあたったことがありません。
店先に赤い提灯をぶら下げていて、これはどうみても中国人のお店です。おそらく、安い、旨いの洗礼を受けたことがない地元の方々が連日押しかけているんだな、と想像してました。駐車場は店の前に斜めに置く格好で、数台しかとめられません。どこか別の場所に更にあるのかもしれませんが、なにしろこの県道も結構車の交通量が多く、店先に止めて駐車場を訊き、車の通行を妨げる、それほどまでではないので、スルーに決め込んでいました。
この日は夕食時もはるかに過ぎた時間に店の前を通りましたら、駐車場に空きがありました。それ~っつうことで、素早く駐車し入店したわけでございます。この日2度目の夕食でしたが、何か?
店内は思ったよりも広く、あとで店の人が宴会もできるよ、って座敷も見せてくれました。すでに時刻は22時をまわっていましたが7分の入り。たいへんな人気です。壁に貼られている中国の巻物は街の中華屋さんでは絶対に見ないものです。
同行のAさんとテーブル席に座ります。ホールを担当するスタッフは全員若い男女。男のスタッフが水をもってきて、何か言いました。ちょっとアクセントが微妙だったので、
中国の人ですか?(ニーシー チョングォレン マ?)
やはり、そうでした。周りのテーブル席で食べているものを見ると、ラーメン類と皿に乗ったものがテーブル一杯に広げている3人連れがいました。うまそうです。メニューを見ると、やっぱり安いですね。600円台、700円台が主流です。
それと、もう一つこういうお店を見つけるコツを無料で公開しますね。メニューを見れば簡単に見分ける中国人のお店かどうか。じゃ~ん。値段にやたら8が入っていたら、そこがそうです。このお店も、ほとんどが680円か780円か880円。ラッキーナンバーを大切にする国民性です。
つうことで、二人がオーダーしたのは、
五目野菜の海鮮ラーメン(780円)
五目野菜のかけご飯(680円)
シューマイ
ラーメンとご飯に分かれましたが、どうも同じあんかけが乗っている可能性が高いです。でも、これが食べたいものNO1だったので、妥協はしません。中国人の点心がうまいので、シューマイもとってみました。
おお、なんたる飯の山のでかさ。五目野菜のかけご飯の量の多さにびっくりです。ラーメンもあんかけがたっぷり。予想が当たって、同じあんかけでした。こっちの担当はラーメンです。あんは熱々。具の種類も多く、海鮮である海老、いか、ほたては入っているは、野菜類もたっぷり。おいおい、どんぶりから溢れんばかり縁までぴったしと入れられたスープ。うれしいねえ。
さっそく海鮮あんかけを食べてみます。やっぱり上湯をベースにしたあんかけがチョーウマです。味っぽくて醤油と砂糖がほどよくバランスし、旨みも十分引き出してますね。広東麺、という名前で言えば一番ピンときますが、この量の多さは広東麺のイメージから逸脱している感じです。食べても食べても全然減らないというこのうれしさ。
麺はやや細めの中華麺。あんかけの大量の熱でかなり硬めに茹で上げているんでしょうが、やはり柔らか目になってます。あんがねっとりまとわりついて、うま~ですが、っちっちっち。麺量が多いのか、具が多くてそう感じるのか、あんかけラーメンとの格闘は続きます。
Aさんもうめえうめえを連発してますが、こちらも全く量が減ってません。れんげでちょっとすくって食べてみましたが、おお、ご飯のほうがめっちゃ合いますね。れんげにご飯を乗せ、ラーメンの具とスープをれんげの中に足して食べるのが、一番うまい。これで、680円ですか。しんじられな~い by バレ監督。結局全部は食べられず、お持ち帰りにしました。
シューマイもまあでかいこと。ふわふわな柔らかシューマイで、これもうまかった。2人で3個というのもありましたが、とても半分ずつ食べられず、1個お持ち帰り。お持ち帰りをたくさんもって帰る中国のお店と同じです。
安い、激盛り、うまい。それじゃあ連日お客さんが押しかけるよね。お勧めのお店です。