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やっぱり中国人コックさんがいるんでしょ。ほ~ら、うまい、安いのお手本でしたね、小満堂。国道16号線沿いのロードサイド、ファミレスタイプの中華料理店です。この16号線では、国道6号線との交差点である呼塚から野田のあたりまでロードサイド飲食店が点在していて、もつ煮太郎を除くとこの中華料理店ともう少し野田に行ったところにあるイタリアンが当面のターゲットでありました。お昼前に到着。兵馬俑(へいばよう)に迎えられての入店です。先客なし。後客3,4組。入店してもまた兵馬俑の出迎えを受けます。中国ムードのイントロダクションと言ったところでしょうか。中国の地方都市にあるレストランでも同じようなディスプレイをしたところはたくさんあります。オーナーは中国人?店内はかなりの座席数がありそうですが、ワンフロアーの大部屋タイプではないので、どれだけのキャパがあるのかは瞬時には分かりません。オネエサンに誘導されて奥のボックス席に安住の地を見つけました。ちょっと囲っていますので家族、カップルにはよろしいかと。ん?後客の作業服の2人組は聞かれているのも知らず、あれ、そんなことまで言っちゃあだめよ。密室ではないのだから。メニューを拝見。毎度のことながら事前準備なしに来ておりますので、迷います。大好きな上海焼きそばや五目あんかけ焼きそばがあったのでどちらかにしようかと思ったとき、ボックス席を囲んでいるパーテーションに貼紙があるのを見つけます。鶏絲麺(ジースーメン)(787円→感謝価格577円)。これ、うまそうだなあ。それじゃあ、感謝されるか。折角柏の葉まで来ているのに577円じゃあ申し訳ないので、感謝ディスカウントをお返しする意味でもう1品頼むかな。点心の部から選んだのは、手作り小龍包(483円)。兵馬俑といい、ジースーメンの呼び方といい、このお店には中国を感じます。もしそうなら、小龍包は絶対においしいはず。隣のボックス席の話に耳を傾けながらオネエサンを呼んでオーダーします。オネエサンは日本人です。あちらのドリンクバーは無料で素ので、どうぞ。おお、いいっすね。すたすたと行ってジャスミン茶とコーヒーをいただいてきました。ジースーメンが到着したのはおよそ8分後。こうなちゃってましたか。トッピングには文字通り細切りにした蒸し鶏がたっぷり。鶏のお供はそぎ切りにしたネギでこれまたたっぷり目の量が入っています。うまそうですね。蒸し鶏を先にいただきます。うんうん、これですよ。鶏の滋味がよく出ていて、うま~です。薄味が丁度良く、黒胡椒のアクセントもばっちりです。ネギといっしょに食べたら、更にうまくなりました。やるなあ、この店。スープはクリア度が高い塩味スープで表面にはチー油が結構浮かんでいます。このスープもうまかったねえ。丁寧にとられた上湯(シャンタン)ですが、鶏ベースに乾燥海産物や野菜で奥行きを出し、チー油でコクと風味を出した普通の中国料理のお手本のようなスープです。トッピング、スープは大当たり。では、麺はどうかな。中から持ち上げてみると、中細の中国麺がでてきました。中国麺は風味のいい麺なのですが、どうも調理人や一般のお客さんの嗜好のせいか、割としっかり目に茹で上げるために食べ進んで最後の方にだれてしまう傾向があります。足が速い麺が多いですね。小満堂の調理人はいかに。いいねえ。少しかために茹でて、食感もいいし、これならなんとか最後までもちそうな気配。このジースーメンは普通の中国料理屋にはないかも知れません。塩味がお好きなら、おすすめですね。更には、他のお料理もうんとおいしい予感がします。次回確認してみましょう。小龍包です。これまた、こうなっちゃってましたか。調理人が中国人であることを確信しました。小龍包のつけあわせに針生姜が出てきたからです。いやあ、あそこの日本人の中華料理屋でも針生姜乗ってますよ、っておっしゃるあなた。そうじゃなくて、兵馬俑、ジースーメンの表記、ジャスミン茶飲み放題、と総合的に自動判定した結果です。れんげに小龍包を乗せ、熱湯が飛び出てこないか恐る恐る食べます。またまたうま~です。中からスープが飛び出てきて、アンもうまい。ただ、熱湯じゃないですね。日本ですから、熱いので注意してください、と言っても、熱い度合いが分からず、事故の可能性もあります。この位の温度で提供するしかないでしょうね。同意(トンイ)します。いいお店でした。精算のときオネエサンに訊きました。厨房でお料理を作る人は中国の方ですか?はい、そうですよ。とにっこり笑ったその笑顔、100万$で買った!
まいど~ この店あとどれくらいもつかな~? ってぐらい客が入ってないんよね~ww 笑顔を100万$で買うより、100ドルで・・・なワタクシwww
どうもです! こちらにも行かれていたとは! 感謝価格っていつまでやっているのでしょうね。 私もまた行くかも?
国道16号線沿いのロードサイド、ファミレスタイプの中華料理店です。この16号線では、国道6号線との交差点である呼塚から野田のあたりまでロードサイド飲食店が点在していて、もつ煮太郎を除くとこの中華料理店ともう少し野田に行ったところにあるイタリアンが当面のターゲットでありました。
お昼前に到着。兵馬俑(へいばよう)に迎えられての入店です。先客なし。後客3,4組。入店してもまた兵馬俑の出迎えを受けます。中国ムードのイントロダクションと言ったところでしょうか。中国の地方都市にあるレストランでも同じようなディスプレイをしたところはたくさんあります。オーナーは中国人?
店内はかなりの座席数がありそうですが、ワンフロアーの大部屋タイプではないので、どれだけのキャパがあるのかは瞬時には分かりません。オネエサンに誘導されて奥のボックス席に安住の地を見つけました。ちょっと囲っていますので家族、カップルにはよろしいかと。ん?後客の作業服の2人組は聞かれているのも知らず、あれ、そんなことまで言っちゃあだめよ。密室ではないのだから。
メニューを拝見。毎度のことながら事前準備なしに来ておりますので、迷います。大好きな上海焼きそばや五目あんかけ焼きそばがあったのでどちらかにしようかと思ったとき、
ボックス席を囲んでいるパーテーションに貼紙があるのを見つけます。鶏絲麺(ジースーメン)(787円→感謝価格577円)。これ、うまそうだなあ。それじゃあ、感謝されるか。折角柏の葉まで来ているのに577円じゃあ申し訳ないので、感謝ディスカウントをお返しする意味でもう1品頼むかな。点心の部から選んだのは、手作り小龍包(483円)。
兵馬俑といい、ジースーメンの呼び方といい、このお店には中国を感じます。もしそうなら、小龍包は絶対においしいはず。
隣のボックス席の話に耳を傾けながらオネエサンを呼んでオーダーします。オネエサンは日本人です。あちらのドリンクバーは無料で素ので、どうぞ。おお、いいっすね。すたすたと行ってジャスミン茶とコーヒーをいただいてきました。
ジースーメンが到着したのはおよそ8分後。こうなちゃってましたか。
トッピングには文字通り細切りにした蒸し鶏がたっぷり。鶏のお供はそぎ切りにしたネギでこれまたたっぷり目の量が入っています。うまそうですね。蒸し鶏を先にいただきます。うんうん、これですよ。鶏の滋味がよく出ていて、うま~です。薄味が丁度良く、黒胡椒のアクセントもばっちりです。ネギといっしょに食べたら、更にうまくなりました。やるなあ、この店。
スープはクリア度が高い塩味スープで表面にはチー油が結構浮かんでいます。このスープもうまかったねえ。丁寧にとられた上湯(シャンタン)ですが、鶏ベースに乾燥海産物や野菜で奥行きを出し、チー油でコクと風味を出した普通の中国料理のお手本のようなスープです。トッピング、スープは大当たり。では、麺はどうかな。
中から持ち上げてみると、中細の中国麺がでてきました。中国麺は風味のいい麺なのですが、どうも調理人や一般のお客さんの嗜好のせいか、割としっかり目に茹で上げるために食べ進んで最後の方にだれてしまう傾向があります。足が速い麺が多いですね。小満堂の調理人はいかに。いいねえ。少しかために茹でて、食感もいいし、これならなんとか最後までもちそうな気配。
このジースーメンは普通の中国料理屋にはないかも知れません。塩味がお好きなら、おすすめですね。更には、他のお料理もうんとおいしい予感がします。次回確認してみましょう。
小龍包です。これまた、こうなっちゃってましたか。調理人が中国人であることを確信しました。小龍包のつけあわせに針生姜が出てきたからです。いやあ、あそこの日本人の中華料理屋でも針生姜乗ってますよ、っておっしゃるあなた。そうじゃなくて、兵馬俑、ジースーメンの表記、ジャスミン茶飲み放題、と総合的に自動判定した結果です。れんげに小龍包を乗せ、熱湯が飛び出てこないか恐る恐る食べます。またまたうま~です。
中からスープが飛び出てきて、アンもうまい。ただ、熱湯じゃないですね。日本ですから、熱いので注意してください、と言っても、熱い度合いが分からず、事故の可能性もあります。この位の温度で提供するしかないでしょうね。同意(トンイ)します。いいお店でした。
精算のときオネエサンに訊きました。
厨房でお料理を作る人は中国の方ですか?
はい、そうですよ。とにっこり笑ったその笑顔、100万$で買った!