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「しょうゆらーめん(味玉トッピング)」@らーめん奏の写真【店名】 らーめん 奏

【場所】 名古屋市中区

【営業時間】 11時30分から13時30分・18時から22時30分


【定休日】 月・火・水曜日の夜・第3日曜・月曜日

【席数】 8席


【画像】 しょうゆらーめん(味玉トッピング)


【値段】 750円

久々の『奏』。


営業開始時刻を過ぎても表の看板が『準備中』のままで戸惑ってしまった。


恐る恐る中を覗くと先客が『3名』座っていた。


念のため、店主に聞くと『やってますよ!!』の返事。

『表の看板が準備中になってますが?』と言うと、『忘れてました。』の返答に苦笑い。


今回は、この店の基本である『しょうゆらーめん』に味玉を追加して注文。


スープは動物系と魚介系のダブルスープ。


このスープを口に運べば、『鶏』の旨味と控えめながら魚介系の爽やかな風味が口の中に広がる。


当然ながら非常に『さっぱり』とした味わいのスープで、魚介系は風味付けの印象が強い。


その『さっぱり』とした味わいのスープにコクと深みを出していて、尚且つ『力強さ』を出しているのが『醤油』。


『醤油』の香りも良く、見た目ほど濃い味ではない。

オーソドックスなスープだが、実に味わい深い物がある。


シソ(ゆかり?)が添えられているが、このシソの存在は良く分からない。


『麺』は『平打ちの少しちぢれ』かな?


若干、緩い印象だが平打ちらしい『シコシコ』とした食感は悪くないし、喉越しも素直で滑らか。


スープに少し押されぎみかな?とも思うが及第点。


トッピング類は、チャーシュー・メンマ・肉ワンタン・ネギ・味玉・ほうれん草。


肉ワンタンはジューシーで歯で噛むと『肉汁』が溢れ出す。


チャーシューは、少し脂身が多いが少し『炙って』あるのかな?僅かではあるが、『炙り』独特の香ばしさを感じ、柔らかい食感。


メンマは小さ過ぎて食感は分からない。


味玉も黄身の半熟加減は絶妙で『甘み』を感じました。


久々に正統派の『醤油ラーメン』でした。


『奏』のラーメンは、どれを頼んでも『外れ』はなく、『普通に美味い』が特徴らしい『特徴』がないのも事実。


でも、『普通に美味い』から飽きないのかも?

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