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「浜そばスペシャル¥730」@油そば専門店 浜そば 本店の写真湯島の「ドン・キ」へ行った帰りに訪問。
相変わらず極狭の店内。遅い昼だったが、ほぼ満席である。

自分はこちらの麺が好きである。存在感の有る太縮れ麺。
浅草開化楼らしい麺とも言えるし、ありがちなひ弱な麺でないところが良い。
基本トッピングである、ネギ・海苔・水菜・メンマ・鶏照焼に加え、
温泉卵と擦り胡麻が掛かったのが「スペシャル」である。
並盛りなので正直量は物足りないが、こちららしい味は充分堪能出来る。
叉焼が鶏の照焼ってのが珍しくて良い。ラー油と絡むと風味が絶妙になる。
油そばとしては比較的ライトな味付けのタレは、温玉を混ぜると更にマイルド!
擦り胡麻効果も、単なる優しさの押し売りにはなっていない。
水菜の食感、麺の存在感が楽しい。やはり麺大盛りが恋しくなる。。。

先日、常連のラーメン店主がぼやいていたことを思い出した。
「油そばは、手間も原価もかからないから羨ましい・・・」と。
確かにスープの仕込みもほぼ無いし、原価も麺とトッピングの材料が殆どを占める。
その店主曰く、油そばでヒットを出せばボロ儲け!だということだ。
若干うがった観点だとは思うが、確かに「油そば」は簡素な割りに高価なイメージだ。
お店によってはラーメンより高価だったりするし。一般的にもっと安価でも良いとは思う。
事実、こちらの並びに「味の天徳」が在り、¥490で油そばを提供している例も有るし。

しか〜し、実際はこの場所まで来て、右の「天徳」と左の「浜そば」を天秤にかけた時、
¥490で天徳の油そばを喰うより、¥580で浜そばの油そばを自分は選んでしまう。。。
やはり「外食」とは、「Q.S.C(クオリティ,サービス,クリンリネス)」のバランスが、
「V(バリュー)」を決定づけるという方程式が普遍なのである。。。
ご馳走様!

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