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「あげ豚郎(並):750円」@ジャンキーモンキーJr.の写真実は以前こちらのお店に訪問したのですが、古淵からえっさほいさと一生懸命歩いて、昼営業の終了1時間ちょい前ほどに到着、が、まさかの「CLOSE」。店員さんは席に座って楽しそうに談笑。
ど、どういうことです?夜営業の場合ならまだ話は分かる・・・。材料切れとかありますからね・・・。でも昼を早めに切り上げるってなんなんどす?昼にスープ切れたんどすか?昼用と夜用があるんどすか?区分けが無いとしたら夜用のスープは中休み中に仕込み開始~終了~夜営業スタートするんどすか?うぬおおおお
ということをソフトな表現でクチコミに書いたら高速削除されたのも良い思い出です。
しかしここは焼きおにぎり、リベンジするのでした。
また懲りずに古淵駅からえっさほいさと歩いて到着。今度はやってました万歳。ま、流石に昼営業開始10分後ならやってますよね。
しかしインパクトのある看板です。こういうインパクトも集客で重要なファクターかもしれません。
入店。先客1名。男性店員2名、女性店員1名体制。右手にある簡易券売機で・・・何にしよう。やはり揚げ豚というのが気になりますね。ではそれを並で・・・。
券を渡した時にいきなりコール。ではヤサイニンニクで。
目の前の網棚に揚げ物が置いてあります。鶏唐揚げや豚揚げなど。つまり揚げ置きですね。
その中の豚揚げ一枚を後ろの男性店員さんが持っていき、なんか筒状の入れ物に出し入れしてますね。豚さんが茶色に染まっていきます。あの中にタレがあるのでしょう。

さて着丼。こぼれないように受け皿をしっかり設置。
スープは決壊しませんでしたが、ニンニクは崩落しました。崩落して私のコートに侵入。ではいただきます!
う、うーむ・・・しょっぱいな・・・。非乳化タイプで醤油がとがった感じの豚骨醤油スープ。表層の液体油がかなりの存在感。
カエシで食わせるタイプですが、本当にカエシと脂だけといったような感じ。あまり豚のコクが無いですね・・・。でも背脂はたっぷりなので、ちょっと胸焼けするお味です。
麺は太縮れ麺でプリプリ食感タイプ。スープとあまり絡まず。でも麺自体のお味はまあまあ。量も250gほど。
ヤサイはモヤシ99%。盛りも写真とは比べるべくもない小さな山。こんな些細なとこでケチっちゃ勿体無い・・・。デフォで胡椒が降りかかってるのがオリジナリティありますね。
豚はロース肉ですね。火の通しすぎか、固い・・・。バリバリッと食いちぎる。味は・・・甘くサラサラした果実の風味・・・ウスターソースですね。あの筒に入ってたのはウスターソースでしたか。
もしかしたら違うオリジナルタレなのかもしれませんが、完全にウスターソースの味です。
途中から無心になり完食。
貼り紙を見ると「丼はカウンターの上にお戻しください」的な文が。横で暇そうにしてる女性店員さんがいるのに・・・。
形だけ二郎をインスパイアしてもいかんのです。大事なのは、心です!(謎)

やっぱり手間を厭う者は仕込みも厭うということで、お店の姿勢も含めて残念な一杯でございました。
さらば、古淵。

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