コメント
こんばんは。
ここは大から一気に麺量が増えますよね。
正直あれだけの麺量をニンニク無しはキツイです。。。
奥さんにもニンニクの素晴らしさを分かってもらいましょう笑
じろうりあん | 2012年4月21日 22:12こんばんは。コメントありがとうございます。
この店で大は初めてでしたが、麺量はかなり多いなとの感じました。でもニンニクや豚と一緒に食べていると止まりません。小を食べている時よりも長く幸せな時間を味わえる、これが良いんですよ~。
妻は二郎やニンニクに対してなかなか落ちてくれません(年に1回くらいなら良いと言われていますが、年1回ではジロリアンとは言えませんね。最低年に30回です)。正直申しますと、恋愛・結婚を口説く時よりも苦労しています。
人類兼麺類 | 2012年4月21日 22:40こんばんは。
市役所→緑区役所?
中山二郎のレビュー回数が、割と多いですよね。
もしかして、割とご近所さんだったりして…。
因みに私のハンドルネームは、居住地と密接な関係があります。
まあ、勘違いかも知れませんが、今後共宜しくお願いします!
私も中山二郎は、大好きです。
きたはっさく | 2012年4月22日 22:58こんばんは、コメントありがとうございます。
市役所→旭区役所で、私のホームタウンは運転免許試験場のあるトコです。
きたはっさくさんのハンドルネームは緑区北八朔が由来ですよね!以前にきたはっさくさんのレビューで見た覚えがあります。残念ながらご近所ではありませんでしたが、同じ横浜市民としてよろしくお願いします。
ちなみに中山二郎のレビューが多い理由としては、一つにそこそこ近いこと、もう一つがすっかり中山二郎に魅せられてしまったからです(笑)
人類兼麺類 | 2012年4月22日 23:19
人類兼麺類
しゅうまる
オーガス








妻(即)「二郎行くんでしょ!」(どうやら自分はわかりやすい人間らしい。)
「……う、うん、まぁ、その可能性もあるかな…」
「あれは軽く済ませるってモンじゃないでしょ!(笑)。ま、いいや。後で臭いからニンニク禁止ね!」
そんなやり取りを経て、4月21日13時頃訪店。やはり混んでいますね。並びは店内外あわせてざっと25人。20分弱で入店し、券売機前に到着。最近、中山二郎の豚にすっかり魅せられている私としては、是非小ダブルを食べたい気分なのだが、予想通りこの時間では売り切れランプが点灯。ちょっと悩んだ結果、大豚のボタンをポチリ。これまでのレビューで、やれ年相応に食えだとか、自分の胃袋のキャパは小が丁度良いだとか言っておきながら、あっさり「二郎を食べている幸せな時間をより長く感じたい」と言う欲望に負けてしまいました。
プラ券購入後、10分程度で着席。5分弱で着丼。コールは野菜ニンニクで!…しまった、ニンニク禁止令がぁぁぁ。……ま、いっか!帰ったら即歯磨きだ!
出てきたブツは二段重ねの丼に溢れんばかりの麺と豚。良い感じで盛られたモヤキャべ(8:2から7:3くらい)。溢れんばかりというか実際に溢れている(こぼれている)汁。いやぁ、見ているだけで食べる前からワクワクしますね。これぞ二郎の魔力と魅力!
いざ、実食!まずは豚からパクリ。今日もホロホロのウマウマです。私の神豚的中率は9割くらいあるんじゃないでしょうか。しかもどれもこれもデカい!この店での豚の単位は「枚」は使えませんね。私はこの店の豚を数えるときは「1個、2個…」と数えます。それだけ存在感のある豚でした。そんな豚が合計8個もゴロゴロしています。いやいや、これはすでにダブルの領域ですね。相変わらず中山二郎のサービス精神は旺盛です。
次に野菜。そのまま食べては何の楽しみもありませんが、カエシに浸して豚と併せて口に放り込むことで、野菜の美味しさが十分に引き出されます。私はこの食べ方も含めて「野菜+麺」、「野菜+豚」、「麺+豚」の三種の味を常に楽しむようにしています。
次に麺。ちょっと今日の麺は柔いですね。着席順ではロット内で1番だったのですが、コール順は最後でした。恐らく店主の思惑は、残った麺を全部大に突っ込んじゃえ、的な感じだったのでしょう。ロット内で最後ということは、それだけ長い時間寸胴鍋の中に麺がいる計算。自然に柔らかくなってしまいます。次から大を頼むときはチョイ固コールしたいですね。(できるのかな…)
量が多いこともさることながら、相変わらず私は食べるのが遅い。同ロット内最終で、ようやく完食。ごちそうさまでしたのあいさつをスタッフのみなさんに告げ、帰路を目指しました。
いやぁ~、今日も満足度の高い一杯でした。ちょっと麺が柔かったのが残念だったけど、相変わらずの神豚は健在ですね。次は大ダブルにしようか、やっぱり小にしようか。そう言えば八王子野猿やめじろやひばりも行かなきゃなぁ~、と帰りの車の中でも二郎のことばかり考えてしまうワタクシなのでした。
そんなこんなで、帰ってからの歯磨きを忘れてしまい、奥さんからどやされたこと、言うまでもありません。