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「和み麺(味噌)」@こくや 本店の写真【店名】 こくや


【場所】 名古屋市中区

【営業時間】 11時30分から14時(土・日・祝日は14時30分) 18時から22時


【定休日】 月曜日・第3火曜日・金曜日の夜


【席数】 10席


【画像】 和み麺(味噌)

【値段】 800円

金欠状態であるが、ラーメンを諦める訳にはいかない。


意地でも食べてやる!!


と言う事で?今回は久々の『こくや』を選んで見た。

注文したのは『和み麺』の『味噌』。


『魚介系のスープのみ』を使った『中華そば』の『味噌』である。


運ばれて来た(カウンター越しから手渡しされます。)ラーメンから非常に良い香りがします。


この『香り』の正体は後から書きますが、レンゲで一口・二口と口に運ぶと、店内表示にある通り『魚介系』の風味が口の中で暴れまくる。


当然、『魚介系のスープのみ』を使ったスープなので非常に『さっぱり』しています。


その『魚介系』の風味が前面に主張しているため、中々『味噌』が出てこない印象であったが、ラーメンを食べ進めて行くに連れ、風味自体は弱いが、『味噌』独特の甘みやコクが『ゆっくり』と感じ始める。


確かに、この『スープ』で『味噌』の風味を強くしたら『スープ』本来の味が台無しになってしまう。


そして、『魚介系』の風味や『味噌』のコクや甘みに痛烈なアクセントとなっているのが、最初に書いた『香り』。


この『香り』の正体は、鶏油で揚げた『ネギ』・『スルメ』・・・・そして『ニンニク』。


この異なる風味と香ばしさがアクセントになっていて、この『香り』がラーメン全体に奥行きを演出している。


このスープに負けず、しっかりと受け止める『中細麺ストレート』が美味い。


若干、『緩め』の食感ではあったが、プリプリとした『麺』の食感と喉越しが非常に滑らか。


トッピング類は、チャーシュー・メンマ・ネギ・味玉(半分)・海苔。


チャーシューは、程よく脂身を含んでいて、口の中で脂身の甘みと柔らかでありながら、しっかりと『豚肉』の旨味が閉じ込められている。


メンマは、小振りながら『コリコリ』とした食感。


煮玉子は半分だけだが、絶妙な半熟加減の茹で具合も好印象。


海苔は、小さ過ぎて風味が弱いが、スープ・麺・トッピング類と、バランスが非常に良いです。


以前に、同じ『和み麺』の『塩』や『醤油』を頂いていますが、スープ本来の旨味を堪能したければ『塩』、『さっぱり』した中に『醤油』独特の香りと『コク』が欲しい時は、『醤油』。


『さっぱり』しているんだけど、少し『こってり感』が欲しい時は、『味噌』と言う感じかな?


もちろん、『好み』は人それぞれだが、多分、どのメニューを頼んでも『外れ』はないと思う『こくや』。

店主が一人で作っているので、出てくるまでに少し時間が掛かるのが玉に傷だが、ラーメンを作っている過程を見ているのも楽しいので苦にならない。

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