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最近J系がやけに多くなってきたので、体に優しいらーめんを、と思い、こちらへ。いつもついつい白鶏麺に行ってしまうので、この日は醤油のHISHIOMARUを初挑戦。ランチだと、麺の大盛りかごはんがサービスのようです。そんなに待つことなく、サーブされたのがこちら。濃いめの色の醤油らーめんといった面持ちですが、よく見るといろんな具が見え隠れしています。スープはあくまで澄んでいて、香りも良いです。スープを一口、おお、優しいです。味が濃かったら言ってくださいと言われましたが、そんなことは決してないですね。体に染み入る感じがします。滋養強壮の4文字が頭に浮かびます。麺は、縮れのはいった細めん。つるつるとのどごしもよく、それでいてスープとの相性もばっちりです。中の方から麺を持ち上げると、薬味のネギとかと一緒にナッツのような食感のものが一緒に出てきます。これも食感のアクセントになっていて、楽しいです。写真ではわかりませんが、なにか黄色い物体が入っています。??と思って食べてみますが、穂先メンマチックな色ですが、食感はもっとソフトです。なんでしょうか?後から訊いたところ、金針菜という百合の蕾で、中国料理ではよく使われる食材とのこと。そういえば白鶏麺には同じような形の、緑色の物体が入っていました。それを乾物にして、メンマのような味付けをしてあるとか。いろいろ「仕事」をしているんですね。こういうお店は大好きです。それでいて、それをエバるでもなくさりげなくしているのも高感度アップ!途中から、別皿で提供された薬味を入れてみます。干しえびの風味が一気に広がり、これはこれで完成された味だと思います。2段階で違った繊細さを楽しめるのはすばらしいですね!薬味を入れない場合は、卓上の調味料を1つだけ入れてみてくださいとの表記がありましたので、次回は、卓上の調味料をトライしてみたいと思います。
いつもついつい白鶏麺に行ってしまうので、この日は醤油のHISHIOMARUを初挑戦。
ランチだと、麺の大盛りかごはんがサービスのようです。
そんなに待つことなく、サーブされたのがこちら。
濃いめの色の醤油らーめんといった面持ちですが、よく見るといろんな具が見え隠れしています。
スープはあくまで澄んでいて、香りも良いです。
スープを一口、おお、優しいです。
味が濃かったら言ってくださいと言われましたが、そんなことは決してないですね。
体に染み入る感じがします。滋養強壮の4文字が頭に浮かびます。
麺は、縮れのはいった細めん。つるつるとのどごしもよく、それでいてスープとの相性もばっちりです。中の方から麺を持ち上げると、薬味のネギとかと一緒にナッツのような食感のものが一緒に出てきます。これも食感のアクセントになっていて、楽しいです。
写真ではわかりませんが、なにか黄色い物体が入っています。
??と思って食べてみますが、穂先メンマチックな色ですが、食感はもっとソフトです。なんでしょうか?
後から訊いたところ、金針菜という百合の蕾で、中国料理ではよく使われる食材とのこと。
そういえば白鶏麺には同じような形の、緑色の物体が入っていました。
それを乾物にして、メンマのような味付けをしてあるとか。
いろいろ「仕事」をしているんですね。こういうお店は大好きです。
それでいて、それをエバるでもなくさりげなくしているのも高感度アップ!
途中から、別皿で提供された薬味を入れてみます。
干しえびの風味が一気に広がり、これはこれで完成された味だと思います。
2段階で違った繊細さを楽しめるのはすばらしいですね!
薬味を入れない場合は、卓上の調味料を1つだけ入れてみてくださいとの表記がありましたので、次回は、卓上の調味料をトライしてみたいと思います。